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南沙良×ポケモンセンターシブヤ/Good Luck Curry|日常と人生を豊かにする、贅沢なとき

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南沙良×ポケモンセンターシブヤ/Good Luck Curry|日常と人生を豊かにする、贅沢なとき
南沙良×ポケモンセンターシブヤ/Good Luck Curry|日常と人生を豊かにする、贅沢なとき

丁寧につくられたもの、創造性にあふれたものに触れると、自然と気持ちが豊かになる。忙しい日々のなか、そんな素敵なことに出合えたとき、私たちはあたたかな幸せを享受することができる。俳優・南沙良さんが渋谷PARCOの「ポケモンセンターシブヤ」と「Good Luck Curry」をショップクルーズ。表現者として生きる彼女の日常を豊かにするエッセンスもインタビュー。

Photo
Kisshomaru Shimamura
Stylist
Masako Ogura
Hair&Make
Shinji Konishi
Text
Hisako Yamazaki
Edit
RIDE Inc.

近未来的な最新テクノロジーで表現された
渋谷PARCOのポケモンワールド

渋谷PARCO 6F CYBERSPACE SHIBUYA内にある「ポケモンセンターシブヤ」は、既存のポケモンセンターからコンセプトを一新し、テクノロジーと調和した新たなポケモン空間。黒を基調にしたスタイリッシュな店内の入り口では、伝説のポケモンのミュウツーがお出迎え。シリンダーの中の等身大ミュウツー(2メートル)は、柔らかい質感でまるで本当に生きているかのようなリアルさ。背景のLEDディスプレイや映像、照明、音声を組み合わせ、動いて喋るというアニマトロニクス技術を用いた表現で、その息遣いまでもが聞こえるような圧倒的な存在感を演出している。近未来的なエントランスから、思わずわくわくしてしまうほど。入り口から店内に向かう通路の壁面には、グラフィティアーティスト Number-D氏が描いたミュウツーとミュウのグラフィティアートも見ることができる。ここは、ポケモン好きの南沙良さんにとって聖地とも言えるショップ。「渋谷PARCOに来ると必ず立ち寄ります。グッズもたくさん売っていて、やっぱりとってもかわいい。ここにいるだけで幸せな気持ちになれます」

“好き”を掛け合わせた無限大の可能性から、
自分だけのポケモンTシャツをカスタマイズ

好きなポケモンのアートやスタンプを自由に配置し、テキストを入力して、自分だけのオリジナルTシャツをその場でつくることができる「ポケモンデザインラボ」は、ここ「ポケモンセンターシブヤ」だけで体験できるコンテンツ。デザインで使用できるポケモンのアートやスタンプは700種類以上(2024年4月時点)のポケモンの中からチョイスができ、“好き”を掛け合わせたオリジナルのデザインはまさに無限大。今年2月には、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』に登場するポケモンの新しいデザインも仲間入り。モモワロウをはじめとした『ゼロの秘宝』の舞台でもあるキタカミの里やブルーベリー学園で出合えるポケモン全13匹が新たに追加された。
南さんもオリジナルのTシャツデザインに挑戦。大きなタッチスクリーンで生地の色やサイズを決定し、デザインの作り方を4種類から選択。南さんは「ポケモン+スタンプ」を選び、好きなようにTシャツへ配置する。数えきれないほど多くのポケモンの中から、彼女が選んだのは“イッカネズミ(4ひきかぞく)”。そこにスタンプでデコレーションしてオリジナルのTシャツデザインが完成! その後60〜90分程度で、Tシャツは仕上がる。
「ここでTシャツをつくれることを知らなかったので、とってもうれしいです! 多種多様な中から、自分が本当に好きなポケモンを選ぶことができるし。私はずっと可愛いなと思っていた“イッカネズミ(4ひきかぞく)”を主役にシンプルなデザインにしてみました。仕上がりも大満足です」

「ポケモンデザインラボ」オリジナルTシャツ 大人サイズ(S〜XXL) ¥4,400

現実世界と仮想世界が豊かになる。
世界のアイコンとなったポケットモンスター

「ポケットモンスターの世界へようこそ!」――1996年にゲームボーイ用RPG『ポケットモンスター 赤・緑』からはじまった「ポケットモンスター」シリーズ。ポケモン図鑑の完成とバトルチャンピオンを目指し、さまざまな街を巡りながら冒険を繰り広げる物語は、ゲームのみならず、アニメ、映画、コミック、カードゲーム、グッズへとあらゆるメディアに広がり、世界中から愛われるアイコンへ。
「私が好きなポケモンは“パモ”。オレンジ色のねずみポケモンです。自分をポケモンにたとえるなら“ナマケロ”。1日中ほぼ寝ていて怠けているみたいで、うらやましいなって(笑)。幼い頃に劇場版を両親と一緒に観に行ったり、ゲームもしていました。ドラマの撮影などで長期間、地方へ行く際はポケモンカードゲームを持参してマネージャーさんと一緒に遊んだりもします。ポケモンに触れるとすごく癒されるんですよね」

店頭では、好きなポケモン“パモ”の進化形、“パモット”の大きなぬいぐるみを見つけた南さん。肩にかけると、まるでポケモンにギュッと抱きしめられているような気分を楽しめる「Hug you!ぬいぐるみ」シリーズに、思わず「可愛い〜!」と大興奮。

Hug you!ぬいぐるみ パモット ¥7,150 ポケモンカードゲーム デッキケース ニャオハ&ホゲータ&クワッス ¥500 ティッシュカバー かみつき隊 ボチ ¥5,500

南沙良の日常にある等身大の幸せと
これから挑戦してみたいこと

自宅では、2匹の愛犬から癒しをもらっているという南さん。
「小さい犬(チワプー)は2〜3年ぐらい前から飼っていて、大きい犬(ボーダーコリー)は最近飼いはじめたんです。大きい子が来てから、ちっちゃい子がよりいい子になって。毎日、ちっちゃい子とは一緒の布団で寝るんですけど、私が寝ようと思って電気を消すと、遠くにいても布団のそばに来て『入れろ〜』という感じで潜りこんできて(笑)。私の横で寝てくれるんです。朝起きると私の腕枕でスヤスヤ寝ていて、本当に可愛くて。それを見るたびに幸せになります。でもこの2匹はなぜか仲が悪くて、毎日バトルみたいな感じなんです(笑)」

現在、21歳。クールな印象で年齢以上に落ち着いた雰囲気を持っている南さんに「これから挑戦してみたいことは?」と質問をすると、とても意外な答えが返ってきた。
「一昨年か去年、50メートルのバンジージャンプにはじめて挑戦したんです。少し怖かったけれど、めちゃくちゃ楽しくて。『私、なんでもできる!』って思えちゃいました(笑)。次に飛びたいなと思うのは、マカオタワーの233メートルからの世界でいちばん高いといわれるバンジージャンプ。それがどうしても飛びたくて……いま、生きる上での目標なんですよね」

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ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
ショップ名
ポケモンセンターシブヤ
フロア
6F
電話番号
03-5422-3522
公式ブランドサイト
https://www.pokemon.co.jp/
公式SNS
Instagram(@pokemon_jpn

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