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前田敦子の“月月”展

B1F GALLERY X

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前田敦子の“月月”展

写真家・七緒がAKB48不動のセンターであり、卒業後も役者として活躍する前田敦子を月に1度撮り下ろすプロジェクト“月月”初の写真展を、渋谷PARCO地下1階にあるGALLERY X にて開催することになりました。

 “月月”は、もともと前田敦子のファンだった七緒が企画を持ち込み、事務所独立後の2021年から自主プロジェクトとしてスタート。仕事場からプライベートまで密着し、フィルムカメラで撮り続けています。@maeda_atsuko_no_tsukitsuki

本展覧会では“月月”スタートから撮りためた1年7ヶ月分の写真を月ごとに展示し、撮影を通して前田敦子が感じたことや、七緒とのやりとりの中で印象深い言葉なども展示。普段メディアではあまり見せない“内面”にもふれられる展覧会となります。

その他、会場では、本展覧会のためにつくられた限定生産のフォトブックや、展覧会オリジナルグッズも販売する他、七緒によるポートレート撮影会なども実施いたします。 

前田敦子の“月月”展フォトブック(限定生産) 前田敦子の“月月”展アクリルキーホルダー 前田敦子の“月月”展 前田敦子の“月月”展ステッカーセットA / ステッカーセットB

【前田敦子コメント】

多分、最初で最後だと思います。

誰かに密着して撮ってもらうのは。

どんなに着飾っていても

その時の感情がそのまま出るのが“月月”の写真。

二人でやっていることが形になるなんて不思議。

とってもうれしいです。

ダッチーの撮影なら何だっていい。

おばあちゃんになるまで、毎月撮ってもらいたい。

 

【プロフィール】 

前田敦子
1991年7月10日生まれ、千葉県出身。
AKB48のメンバーとして活躍し、2012年に卒業。女優として、市川準監督の『あしたの私の作り方』(07)で映画デビュー。11年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(田中誠監督)で初主演を飾る。近年の主な出演作に、『町田くんの世界』(19/石井裕也監督)、ロカルノ国際映画祭で上映された主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(19/黒沢清監督)、『葬式の名人』(19/樋口尚文監督)、『くれなずめ』(21/松居大悟監督)、『DIVOC-12「睡眠倶楽部のすすめ」』(21/加藤拓人監督)、舞台「NODA・MAP第24回公演『フェイクスピア』」(21/野田秀樹演出)、舞台「パンドラの鐘」(22/杉原邦男)
また、WOWOWで放送・配信をする「アクターズ・ショート・フィルム2 」にて短編映画の監督を務めた。
今後も、ミュージカル「夜の女たち」(22/長塚圭史演出)の出演、今秋には、主演映画「もっと超越した所へ。」の公開が控えている。

【七緒コメント】

2020年12月22日。
面識のない中、InstagramでDMを送った所から
前田敦子の“月月”は、スタートしました。

決まっているのは
毎月、撮り続けることだけ。

うれしいときも苦しいときも
カメラを向けてきました。

「私って、何だろう」

 つい最近の撮影で彼女が口にした言葉です。

役者でもアイドルでもない
生身の彼女を淡々と切り取った1年7ヶ月。

人間・前田敦子を目撃しに来てください。

 

【プロフィール】 

七緒|写真と文
1987年神戸市生まれ。雑誌編集者を経て2017年独立。アイドルからライフスタイルまで幅広く撮影。飾らない一瞬を切り取ることで内面を引き出し、写真と文を組み合わせた情緒ある表現に定評がある。写真集『Ambivalence』出版、雑誌『あわい』創刊など作品制作も。東京・清澄白河在住。
HP:naotadachi.com
Instagram:@naotadachi

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