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予告

鈴木ヒラク・FUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション「穴-2」

10F PBOX

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鈴木ヒラク・FUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション「穴-2」

 2025年11月5日(水)渋谷PARCO10F PBOXにて、ドローイングの概念を拡張し続けるアーティストの鈴木ヒラクと、現在世界で注目を集めているサウンドアーティストFUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション「穴-2」を開催。「穴」は二人によるコラボレーションのシリーズで、第1回は2023年12月に群馬県立近代美術館にて行われた。第2回となる本セッションでは、ライブ・ドローイングと自作のオルガンを用いた即興演奏が呼応しながら、光と音の波によって時空間を変容させ、別次元へと通じる通路の入り口を描き出す。

映像技術:岸本智也
音響:WHITELIGHT

photo by Olivier Jaquet/ drawing by Hiraku Suzuki

【穴-2】

■日時:2025年11月5日(水)
開場20:30 開演20:45 終演21:30 23:00閉場(予定)
■会場:渋谷PARCO10F PBOX
■入場料:無料 【VIPのみ1ドリンク無料】
※定員数に達し次第受付を終了させて頂きます。予めご了承ください。
※入場方法につきましては追ってお知らせいたします。

 

鈴木ヒラク・FUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション「穴-2」

鈴木 ヒラク

アーティスト。
1978年生まれ。絵と言語の間を主題に、空間や時間に潜在する線を探求し、平面・彫刻・映像・インスタレーション・パフォーマンス等によりドローイングの概念を拡張する制作活動を展開している。主な個展に『今日の発掘』群馬県立近代美術館(群馬、2023年)がある他、これまでに金沢21世紀美術館 (石川、2009年)、森美術館 (東京、2010年)、銀川現代美術館 (中国、2016年)、MOCO Panacée (フランス、2019年)、東京都現代美術館 (東京、2019年)など国内外の美術館で多数の展覧会に参加。音楽家や詩人らとの協働やパブリックアートも多数手がける。著書に『ドローイング 点・線・面からチューブへ』(左右社、2023年)。
Website: https://hirakusuzuki.com/
Instagram: https://www.instagram.com/hirakusuzuki/

鈴木ヒラク・FUJI|||||||||||TAによるパフォーマンスセッション「穴-2」photo by Yuichiro Noda

FUJI|||||||||||TA

自作パイプオルガン、声などを主軸としたサウンド・アーティスト。独自の楽器とミニマルなアプローチ、現象をよく観察することを大切にしながら、音響的な探究を続けている実験音楽家。山梨県の山村をベースとしながら、近年は主にヨーロッパと北米で年に平均4-5本のツアーを行っている。国内では美術館や地方芸術祭など音楽と美術の間のような領域で活動。海外の活動としてRewire Festival(オランダ)、Big Ears Festival(アメリカ)など多数あるほか、2025年10月にはヴェネチア・ビエンナーレにて新作「Resonant Vessel」を上演。リリース作として、「MMM」(2024 / Hallow Ground)、「iki」(2020 / Hallow Ground)など。
Instagram: https://www.instagram.com/fujilllllllllllta/
Bandcamp: https://fujita.bandcamp.com/

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Information

営業時間 ※一部店舗は営業時間が異なります。

物販
11:00~21:00
飲食
11:30~23:00
6F Nintendo TOKYO・ポケモンセンター他
10:00~21:00
7F レストラン
11:00~23:00