
個性的なアーティストやショップ約40組が参加する、スペシャルアートマーケットイベントを2026年2月13日(金)から2月23日(月・祝)までの11日間限定で開催します。
主催P YAMAの“友達”を集めた本イベントでは、作品やアイテムの販売に加え、インスタレーション、占い、耳ツボジュエリー、ジャグアタトゥー、ネイル、シルクスクリーンなど、アートと体験を同時に楽しめるコンテンツが集結します。
手に取って選び、体験しながら、ぜひ会場でお気に入りを見つけてください。
<出展者一覧>
★artist
アレキサンダージュリアン / 一乗ひかる / 磯部昭子 / ifax! / UESATSU / 江頭誠 / ema gaspar / onnacodomo / かこまき / GOTHAM STORE / 菊池虎十 / KIMUKIMU / 佐々木俊 / 榊原ミドリコ / JIAJIA / Taichi Yamane / 田中かえ / TELEPORT / 中村幸子 / 中村桃子 / にしこはりこ / 歯のマンガ / pedro nekoi / べイブひかり / 星眉 / HOME ECONOMICS EXPERIMENT / 前田豆コ / mune / 村田実莉 / YURI HORIE
★shop
OMIYAGE / クツシタトサケ bobo / BOY / chiaki_no_bizu / HOMEBODY / Nëë(NAZE) / memento
★contents
耳つぼジュエリー:EAR SeeD
占い:伊勢春日(VOILLD主宰)
占い:GakuGaku
シルクスクリーン:P.T.A
※実施スケジュールについては各出展者のInstagramをご確認ください。
〈参加ショップ1〉
・P YAMA
P YAMARKETディレクター。
毎週末アート巡りするのが大好き。
趣味でアーティストやクリエイターの友人を集めたイベントを定期的に開催。
今回PARCO galleryXにて開催が決定。
・Akiko Isobe
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。広告や雑誌、CDジャケット等の撮影を手がける傍ら作品制作を続けている。
最近の展覧会に、「透明人間」(SOMGALLERY、東京、2023)、KG+2022(KYOTOGRAPHIEサテライトイベント)、松本市美術館×松本PARCO「パルコde美術館」など。主な写真集に『VIDEOLOOP』『ALTER EGO』などがある。
・アレキサンダージュリアン
闇花屋/FLOWER PUSHERいけばな草月流師範。
鹿児島県立樹木女学院を首席で卒業後、セルビア王立園芸アカデミー卒。
好きなアイスは雪見だいふく。
・EAR SeeD
ヘアメイクアップアーティストのAYA MIURAによる耳ツボjewelry。
耳ツボジュエリー認定講師の資格を持ち、仕事で培った色彩感覚を活かして皆様の耳をキラキラ可愛く身体の不調を和らげる。
※極度の金属アレルギーの方、妊娠中の方、耳の状態が良くない方は施術をお控え下さい。
・一乗ひかる
東京出身のイラストレーター。
印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルでヘルシーなイラストレーションを心がけている。
顔を描かないことで美醜の観点から判断させない意図があり、広告やパッケージ、書籍など社会に流通することで価値観に少しずつ変化がおこることを信じて制作している。
・伊勢春日(VOILLD主宰)
タロット、人生相談、開運、波動、浄化、健康などあらゆる手段でお悩みを解決するお手伝いをする。
・ifax!&wu-tang(ごずぽん)
自家製Edit house/Ethno/Experimental.etcをMIXしたDjsetで国内外の様々なGIGに参加している、Holeandholland(jp)よりリリース多数。Installation/Graphic製作も更新している。
25'より季節毎GIG Gözpom(ごずぽん)OPEN。
今すぐ地球にやさしいキャンペーン中。
・UESATSU
1998年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業後、東京藝術大学大学院デザイン専攻に在籍。
グラデーションを軸とした構成や知覚の実験を通じ、新しいグラフィック表現を探求。視覚感覚とローカルな視点を融合させ、デザイン言語を拡張する。グラフィック、プロダクト、空間など活動は多岐に渡る。
・江頭誠
戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として、立体作品やインスタレーションを手掛ける。
2015年に発泡スチロール製の霊柩車を毛布で装飾した「神宮寺宮型八棟造」で「第18回岡本太郎現代芸術賞」特別賞を受賞。その翌年、毛布で洋式トイレをつくった「お花畑」で「SICF17」のグランプリを受賞する。
主な展覧会に「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2019」、「BIWAKO ビエンナーレ 2022」「六本木アートナイト 2023」2026年2月に埼玉県立近代美術館で個展開催など。
展示以外にアーティストYUKIの「My lovely ghost」のMVやGUCCIのショートフィルム「Kaguya by Gucci」にアートワークで参加、2025年に東京ガールズコレクションにも参加。
・ema gaspar
ポルトガル・アルマダ出身。現在は東京を拠点に活動するビジュアルアーティスト。
個人的な経験を出発点に、記憶や感情の内側を探求し、その断片を色鉛筆で表現する。
鮮やかなレイブカラーのキャラクターや幻想的な情景を通して、美と不条理が共存する世界を描き出している。
〈参加ショップ2〉
・OMIYAGE
・onnacodomo(オンナコドモ)
VJ/映像ディレクター/コラージュアーティスト。
グラフィックアーティスト野口路加と、映像作家せきやすこによるユニット。
手元のあらゆるものをコラージュしセッションしながらビデオカメラを通してリアルタイムに投影する独自のVJパフォーマンスで、FUJI ROCK FESTIVALやCoachellaなどに出演。VJの世界観を活かした映像作品も制作しており、藤原ヒロシ、のん、Hei Tanaka、OKAMOTO’S、Novel Core等のMUSIC VIDEOや、TV番組のOP/ED映像なども手がける。2018年からコラージュ作品の制作を開始し、個展や作品集のリリースや、アパレルやプロダクト、陶器など、コラージュを提供したコラボレーションワークも多数手がける。
・かこまき
1994年生まれ。プラスチック製品や公共機器などを題材とした絵画作品を制作。その他、文字情報を機械的に変換処理した絵画シリーズも展開している。
・GakuGaku
占い師として、企業との占い企画を担当。様々な媒体にて占い記事を執筆。
現在、ファッションブランドHYSTERC GLAMOUR公式LINEにある占いコーナー『KAIUNSCOPE』にて、毎週の星占いを連載中。
・GOTHAM STORE™
写真家ナカザワ コウイチが手がけるマーチャンタイズショップ。
商品のベースになっている”写真”は100%本人が撮影したもの。
・クツシタトサケ bobo
吉祥寺の可愛い靴下居酒屋さん。
・菊池虎十
1998年生まれ。東京都出身。
布という素材に興味関心がある。自身の潜在意識や時間の流れをテーマに、支持体に合わせて布を独自の形に歪ませる表現を追求する。四肢を持つ生き物、地平線、光などを、伸縮性の高い生地にエアブラシを用いて描き作品制作している。
主な展示は、【個展】母なる異郷/K art gallery(2025)、【グループ展】今夜、キリマンジャロへ飛ぶ/東葛西1-11-6 A倉庫(2024)
・KIMUKIMU
イラストレーター。静岡県浜松市出身。武蔵野美術大学院版画コース修了。
カドのない作品を、版画やイラストレーション、 壁画などで制作している。
百貨店や商業施設でのPOP UP SHOPの開催や、アーティストとのコラボなど幅広く活躍中。
・佐々木俊
グラフィックデザイナー。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2016年AYOND(アヨンド)を設立。
クライアントワークの合間にZINEやポスターなどを制作している。
・榊原ミドリコ
イラストレーター。1985年生まれ、北海道十勝出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。東京都在住。
榊原ミドリコとしてイラストレーション、MV制作、映像、GIF動画、手作りグッズなど様々なメディアで活動中。
〈参加ショップ3〉
・JIAJIA(ジャジャ)
タトゥーアーティスト。
東京を拠点に活動、アート活動はインスタレーションとコマーシャルアートの世界にたまがっており、作品には、タトゥー、おもちゃ、絵画、グッズなどが含まれる。
日常の流れの中でロマンを捉え、異なる時間の断片をつなぎ合わせる。シリアスなユーモアで作品へと落とし込む。
・Taichi Yamane
コンセプチュアルで中毒性のあるネイルアートやオブジェクトを製作する注目のアーティスト。さまざまな人気アーティストに作品を提供し、話題を集める。手作業ならではの有機的なラインと色使いによる唯一無二のデザインが魅力。
・田中かえ
1995年、神奈川県横浜市に生まれる。2017年、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業。イラストレーター。
手塚治虫・吾妻ひでおから影響を受け、イラストを描き始める。多摩美術大学を卒業後、アーティスト活動を開始。
・TELEPORT
・chiaki_no_bizu
ハンドメイドビーズアクセサリー。
・Nëë(NAZE)
絵描きのNAZEが三茶で運営する、オリジナルプリントと一点物を中心としたSHOP。
プリントのモチーフはキャラクターや街にある物、不思議なかたちのものたちなど、生活の中で出会った物に面白さを見つけたりして、手仕事の感覚を大切に制作している。
・中村幸子
1980年代より映画のポスター、雑誌、広告、本などイラストレーションのお仕事をへて、現在は主に展示中心の活動をしている。
・中村桃子
1991年東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。
グラフィックデザイン事務所を経て、画家/イラストレーターとして活動。展示の他に、広告、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなど。
・にしこはりこ
埼玉県生まれ。伝統的な張り子の作り方で、ゆれる仕掛けを用いたユーモラスな作品を制作している。
各地での個展開催に加え、ミュージシャンへの作品提供、ブランドとのコラボレーション、オーダーメイド制作、ワークショップなど、多岐に渡り活動している。
・歯のマンガ
2つの歯が織りなすハートフルコメディー漫画。2014年からsnsにて漫画を描き始める。2018年に小学館より単行本『歯のマンガ』出版。(現在は絶版。)2020年に吉祥寺にじ画廊にて個展『歯のマンガ展』開催。2023年から台湾にて活動開始。2025年に中山HUDSON COFFEEにて個展開催。現在日本と台湾両方で活動中。
〈参加ショップ4〉
・P.T.A
杉並区荻窪シルクスクリーン。
ケーシー高峰、マギー司郎、マドロスえいじ、フラッシュ・パラダイスゥ。
Pにまつわるエトセトラ。
・BOY
国内外アパレルと音楽タイトル、オリジナルアイテムを取り扱うセレクトショップBOY。
自身の核となる"FASHION&MUSIC"をコンセプトに、日頃の影響と体験を反映していくようなセレクトと提案を心がけている。
・pedro nekoi
ブラジル出身、東京を拠点に活動する3Dコラージュアーティスト。
自身の思想や夢、日常の中で見過ごされがちな風景を起点に、デジタルコラージュの手法を用いて作品を制作する。ヴィンテージイメージと3Dで構築された要素を組み合わせ、現実と幻想が交錯するシュールレアリスムな世界観を、色彩豊かに表現している。
これまでに、YouTubeやNetflix、雑誌『TIME』や『The New York Times』など、国内外のブランドやメディアとのコラボレーションを手がけてきた。
・ベイブひかり
Excelから生まれるコラージュで、日常と妄想の境界線を切り取るアーティスト。
かわいさの中に、くすっと笑える皮肉と違和感を忍ばせたZINEやグッズを制作している。
・星眉
セレブやラッパーの装いから着想を得て、男性のファッションの中に煌びやかさや可愛いさを如何に抵抗なく落とし込むかを模索しながら主にビーズジュエリーを制作している。
実はビーズ手芸より紙粘土と絵の方が得意。
・HOME ECONOMICS EXPERIMENT
家庭生活を中心とした人間生活における人間と環境の相互作用について人的、物的両面から、自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し、生活の向上と共に人類の福祉に貢献する為のプロジェクト。
パンデミックによってもたらされたstay homeの期間を過ごす中、パーソナルな室内空間の重要性と自由度の高さを再認識したことをきっかけに2020年に活動を開始した男女2人のアートユニット。
家政学の考え方に実験的な制作手法とサスティナブルな視点を加えることによってクリエーションを行い、生活空間に新たな可能性を提示することをコンセプトとしている。
また、音楽などのカルチャーの文脈においてグラフィック提供も行っており、プロダクトに限らず視覚的なアプローチでも活動している。
視覚表現においても、直感的な手触りの中に思考の余白を残すことを大切にしながら、場や文脈に寄り添うかたちでの発信を試みている。
・HOMEBODY
handmade with love.
毛糸やビーズを使ったハンドメイドお店。世界に一つだけのお気に入りを見つけて。
・前田豆コ
1993年東京都出身。2020年から、イラストレーター・アーティストとして活動を始める。漫画やアニメ、仏教、民族など様々な文化的インスピレーションを元に「絶対的な自身への愛があり、他者の視線から解放されている」というテーマでふくよかな身体像を中心とした世界を描く。2025年の大阪万博での壁画や、商業施設ビジュアルやテレビコマーシャル、ファッションブランドとのコラボレーションなども手掛ける。
・memento/メメント
Vintage Select Recycle Shop
mementoは国内外からセレクトされたオブジェ、ランプ、クロック、フラワーベース、アクセサリーなどのアイテムを取り扱い。
古い物、不思議な物、見たことのない物を製造の年代に関係なく、直感的に見て触れて心が動く物をセレクトし販売している。
・mune
90年代アメリカの空気感をベースに、レトロでポップ、少し毒のあるイラストを描く。
著名人のグッズイラストやキャラクターデザイン、オリジナルグッズの展開等を中心に活動中。
〈参加ショップ5〉
・村田実莉
ビジュアルアーティスト。ロンドンと東京を拠点に活動。
蟻を人間のメタファーとして登場させ、生命活動・消費社会・価値経済をめぐる人間の営みを寓話的に描き出す。CGを主体に、映像・インスタレーション・パフォーマンス・社会実験など横断し、コムアイと主宰する気候変動にまつわるアートコレクティブHype Free Waterとしても活動している。主な展覧会に、個展「FRUITFUL LIFE」(PARCO MUSEUM TOKYO)、グループ展「Currency of the Future」(Bank of England Museum)、アートイベント「おかしなおかね」(王城ビル)など。
・YURI HORIE
東京を拠点に活動する写真家。
ストリートカルチャー、ファッション、日本各地の祭礼や伝統文化を主なテーマに、人と土地が持つエネルギーや空気感を鮮烈な色彩と光で切り取る。
Information
- イベント期間
- 2026.2.13 - 2026.2.23
- 会場
- B1F GALLERY X BY PARCO
- 入場料
- 無料
- 11:00-21:00
※入場は閉場の30分前まで
※13日(金)/20日(金)はイベントの為、18時閉場とさせていただきます。 - 主催
- 株式会社パルコ / Pyama
- その他
- visual design:Yasuda Takahiro