
コンテンツスタジオ「CHOCOLATE」が手掛ける映画『14歳の栞』、『大きな家』の2作品がホワイトシネクイントにて、3月6日より再上映。
いずれの作品もDVD化やオンライン配信等の予定がなく、劇場でのみ公開するドキュメンタリー映画。
〈プロフィール〉
竹林亮(『14歳の栞』『大きな家』監督)
CM監督としてキャリアをスタートし、JICAの国際協力映像プロジェクトや様々なドキュメンタリー番組を手掛け、同時にMV、リモート演劇、映画等、活動範囲は多岐にわたる。
2021年3月に公開した⻘春リアリティ映画『14歳の栞』は1館からのスタートだったが、SNSで話題となり45都市まで拡大した。
監督・共同脚本を務めた⻑編映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年公開)は、第32回日本映画批評家大賞にて新人監督賞・編集賞を受賞。同作はシッチェスカタロニア国際映画祭ニュービジョンズ部門にノミネート、ヴヴェイ・ファニー国際映画祭でグランプリを受賞するなど、国際的な評価を得ている。
映画『大きな家』は第34回日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー賞を受賞。
齊藤工(『大きな家』企画・プロデュース)
1981年生まれ、東京都出身。俳優・フィルムメイカー。
主な出演作に映画『昼顔』『シン・ウルトラマン』、Netflix映画『新幹線大爆破』ドラマにEX「誘拐の日」Netflixドラマ「極悪女王」等。
現在公開中の映画『禍禍女』、配信作品にNetflix映画『This is I』や、公開待機作に今春公開の『殺手#4』、『マジカル・シークレットツアー』など。
映像制作にも積極的に携わり、初⻑編監督作『blank13』では 国内外の映画祭で8冠を獲得。また、被災地や途上国での移動映画館"cinéma bird"主宰、Mini Theater Park、撮影現場での食の改善や託児所プロジェクト、白黒写真家など、活動は多岐にわたる。
栗林和明(『14歳の栞』企画・プロデュース)
CHOCOLATE Inc. CCO / プランナー。
映像企画を中心として、空間演出、商品開発、統合コミュニケーション設計を担う。
JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリスト。カンヌライオンズ、スパイクスアジア、メディア芸術祭、ACCなど、国内外のアワードで、60以上の受賞。米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」選出。
14歳の栞
14歳の栞
大きな家
大きな家
大きな家
写真:©︎CHOCOLATE
※上映スケジュール、チケット購入についての詳細はホワイトシネクイントのサイトをご確認ください。
Information
- イベント期間
- 2026.3.6 -
- 会場
- 8F WHITE CINE QUINTO
- その他
- Official HP:https://www.cinequinto.com/white/