
前渋谷パルコ店長で、現在は平松融合研究所代表として商業施設の再生やプランニングを手掛ける平松有吾の著書書籍『渋谷パルコの復活—なぜ危機から再生できたのか?』の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
登壇は、著者の平松有吾(渋谷PARCOアソシエイツプロデューサー / 平松融合研究所)、ブランドのディレクションやコンサルティングを通じてグローバルな視点からシーンを見てきたクリエイティブディレクターの源馬大輔氏(源馬大輔事務所)、FASHIONSNAPのベストバイ企画にも度々登場するIT会社員兼ファッションエディターの大平かりん氏。MCは、本書の編集を手掛けた前田亮介氏(HONMONO FAMILY / 元ビュリージャパン代表)が務めます。
本書は、渋谷パルコが2019年の建て替えを経てどのように再生したのか、その舞台裏を当事者の視点から紐解いた一冊です。フロアのコンセプトメイキングやテナント誘致、人材育成といった具体的な取り組みを軸に、復活に至るプロセスが描かれています。
トークでは、本書の内容をもとに、2000年代から2020年代にかけての渋谷および東京のファッションカルチャーの変化を踏まえながら、渋谷パルコの再生について多角的な視点から語り合います。あわせて、コンセプトメイキングやリーシング、ブランドとの関係性、組織づくり、そしてカルチャーとビジネスをいかに接続するかといった論点へも展開していきます。
ファッションや商業に関わる方はもちろん、場づくりや編集に関心のある方にとっても、具体と構造の双方に触れる機会となります。
■平松有吾著『渋谷パルコの復活—なぜ危機から再生できたのか?』発売記念トークイベント
4月15日(水)19:00~
■登壇者
・平松有吾(渋谷PARCOアソシエイツプロデューサー / 平松融合研究所)
・源馬大輔(源馬大輔事務所)
・大平かりん(ファッションエディター)
MC:前田亮介(HONMONO FAMILY)
■メディアパートナー: FASHIONSNAP
■入場:ワンドリンク制
■会場:NONLECTURE books/arts
東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ゼロゲートビルB1F
TEL:03-6455-1377
info@nonlecture.jp
〈登壇者紹介〉
平松有吾
1977年生まれ、横浜市出身。立命館大学卒。ドリコム創業期に参画した後、2004年パルコ入社。渋谷パルコで東コレブランドや路面系ショップなどの誘致を手掛ける。
2010年に福岡パルコ及びパルコ初の自主編集ショップ「ワンスアマンス」を立ち上げ。2017年から新生渋谷パルコ準備室でコンセプト策定、リーシング、新業態開発、ウェブ・SNS戦略立案を担当。2024年3月から2026年2月まで渋谷パルコ店長。独立後は、全国主要都市の商業施設・百貨店のプランニングや再生案件を手掛けつつ、渋谷パルコ アソシエイツプロデューサーも担う。
源馬大輔
1975年生まれ。ロンドンのブラウンズに入社、バイヤーとしてのキャリアをスタートさせる。2002年帰国後、07年に独立し源馬大輔事務所を設立。
クリエイティブディレクション、ストアディレクション、インテリア、ミュージック、ファッションに関わる全てに携わる。
2021年Case Studyを立ち上げ新たなジャンルにも挑戦中。2023年,rush productionに所属し、DJも本格始動。
大平かりん
東京生まれ。雑誌「GINZA」Web「ginzama.com」「BRUTUS.web」の編集部を経て、現在はIT会社員兼ファッションエディター。クリエイター支援に加え、ファッション、エンターテイメントなど様々な業界との協業プログラムの企画・実施に携わる。
Information
- イベント期間
- 2026.4.15 - 2026.4.15
- 会場
- ZEROGATE B1F NONLECTURE
- 入場料
- ワンドリンク制
- その他
- Official HP:https://nonlecture.jp/
Official Instagram:https://www.instagram.com/nonlecture_books_arts/