
<8月21日(金)~8月27日(木) 上映スケジュール>
8月21日(金)・24日(月)・26日(水)
『ハチミツとクローバー』▶12:30 15:00 19:50
『オブセッション 災愛』▶17:30
『ぐるりのこと。』▶9:40
8月22日(土)
『ハチミツとクローバー』▶10:00 12:30 15:00
『オブセッション 災愛』▶17:30
『ぐるりのこと。』▶19:50
8月23日(日)
『ハチミツとクローバー』▶10:00 12:30 15:00
『オブセッション 災愛』▶17:30
『ハッシュ!』▶19:50
8月25日(火)・27日(木)
『ハチミツとクローバー』▶12:30 15:00 19:50
『オブセッション 災愛』▶17:30
『ハッシュ!』▶9:45
「オブセッション 災愛」
内気な青年の「愛されたい」という願望が制御不能な恐怖へと転じていく様子を描き、新人監督による製作費100万ドル未満の作品ながらアメリカで大ヒットを記録したロマンティックホラー。
孤独で内向的な青年ベアは、恋心を寄せている女性ニッキーと距離を縮めたいとの思いから、願いをかなえてくれるという不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出してしまう。しかし、純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着(オブセッション)へと変貌し、ベアは想像を絶する惨劇にのみこまれていく。
YouTubeで配信したスケッチコメディ動画や長編ホラー動画「Milk & Serial」で注目を集めた新鋭クリエイターのカリー・バーカーが劇場映画監督デビューを果たし、ジャンプスケアとユーモアを巧みに操りながら人間の内面的恐怖を描き出す。主演は「クルーガー 絶滅危惧種」など映画・ドラマへの出演のほか、アニメ・ゲームの声優としても活動するマイケル・ジョンストン。テレビドラマ「スーパーマン&ロイス」のインディ・ナバレッテがヒロイン役を務め、理想的な恋人として現れながらも次第に不穏な変化を見せていくニッキーを存在感たっぷりに演じた。
監督:カリー・バーカー
出演:マイケル・ジョンストン、インディ・ナバエレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス 他
「ハチミツとクローバー」
羽海野チカによる同名人気コミックを映画化した『ハチミツとクローバー』が、公開20周年を記念し、初デジタル版としてリバイバル上映決定!
本作は主演の櫻井翔を筆頭に、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみといった豪華キャストが集結。主題歌には、スピッツが本作のために書き下ろした楽曲『魔法のコトバ』、エンディングテーマには、スガシカオ楽曲提供による、嵐の『アオゾラペダル』を起用し、美大生5人の切ない群像劇を描いた2000年代を代表する青春ラブストーリー。今年、映画公開20周年を迎えるアニバーサリーイヤーの節目に、初のデジタルシネマパッケージ化作業を実施。当時の青春のきらめきと共に、20年の時を経て、再びホワイトシネクイントのスクリーンに蘇ります。
浜美大に通う、竹本、森田、真山、あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。ダイナミックに絵を描くはぐみを見て、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻ってきて、はぐの才能に興味を持ち始め・・・。
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ 他
「ぐるりのこと。」
1993年『二十才の微熱』で監督デビューをはたして以降、第25回ロッテルダム国際映画祭グランプリに輝いた『渚のシンドバッド』(95)、第89回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第1位をはじめ各映画賞を席巻した『恋人たち』(15)、『恋人たち』から9年ぶりに発表した最新作『お母さんが一緒』(24)など、国内外の映画ファンがその新作を待ちわびる“寡作の名匠”橋口亮輔。
一組の夫婦の10年を通して、人と人の間に生まれる希望を描く『ぐるりのこと。』と、ゲイカップルと一人の女性、他者と関わることを諦めかけていた彼ら三人がつくる「新しい家族のかたち」を描いた『ハッシュ!』。共に「オールタイム・ベスト映画」としてそのタイトルが挙がることも多く、“記憶に残る名作”として知られる2作品が、このたび4Kリマスター版としてリバイバル公開決定!
『ぐるりのこと。』は、2008年6月の公開から18年ぶりとなります。
生真面目な性格ゆえにうつになる妻と彼女を支える法廷画家の夫、何があっても離れない1組の夫婦の10年間を、90年代に世間を震撼させたさまざまな事件を背景に描いた作品。本作は2009年ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。
※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです。
監督:橋口亮輔
出演:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明
「ハッシュ!」
1993年『二十才の微熱』で監督デビューをはたして以降、第25回ロッテルダム国際映画祭グランプリに輝いた『渚のシンドバッド』(95)、第89回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第1位をはじめ各映画賞を席巻した『恋人たち』(15)、『恋人たち』から9年ぶりに発表した最新作『お母さんが一緒』(24)など、国内外の映画ファンがその新作を待ちわびる“寡作の名匠”橋口亮輔。
一組の夫婦の10年を通して、人と人の間に生まれる希望を描く『ぐるりのこと。』と、ゲイカップルと一人の女性、他者と関わることを諦めかけていた彼ら三人がつくる「新しい家族のかたち」を描いた『ハッシュ!』。共に「オールタイム・ベスト映画」としてそのタイトルが挙がることも多く、“記憶に残る名作”として知られる2作品が、このたび4Kリマスター版としてリバイバル公開決定!
『ハッシュ!』は2001年の製作から25年(公開は2002年4月)、実に四半世紀ぶりの公開となります。
ゲイカップルと「付き合ってくれとか、結婚とかじゃなくて、子どもがほしい」と精子提供による子作りを提案する女性、3人がつくる「新しい家族のかたち」をユーモラスに描いた作品。2001年カンヌ国際映画祭監督週間に出品された。
※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです。
監督:橋口亮輔
出演:田辺誠一、高橋和也、片岡礼子、秋野暢子、冨士眞奈美、光石研、つぐみ
Information
- イベント期間
- 2026.8.21 - 2026.8.27
- 会場
- 8F WHITE CINE QUINTO
- その他
- Official HP:https://www.cinequinto.com/white/