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予告

HERALBONY×BRUTUS|ART&MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」

10F PBOX STND

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HERALBONY×BRUTUS|ART&MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」

障害のある作家が生み出す唯一無二のアートを、日常のプロダクトとして社会に届けるブランド「HERALBONY」と、カルチャー誌「BRUTUS」のムック本刊行を記念し、1日限りのイベントを開催。会場には、フォトスポットやHERALBONYの最新アイテムが並ぶKIOSKも登場するほか、1FではPOPUPストアを同時開催。

 ≪イベント概要≫
■日時:11月5日(木)
■会場:10F PBOX STND

■昼の部 OPEN SESSION–描く手、奏でる手–
14:00~17:00 入場無料

HERALBONY契約作家3名によるライブペインティングと、音楽家によるライブパフォーマンスを実施。作家が描く線に音楽が応え、その音楽に作家が応える。この日、この場所でし生まれない時間。

■参加アーティスト

HERALBONY×BRUTUS|ART&MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」marina / 青木 慎太郎 / 赤池 僚也 / mabanua

marina
ヘラルボニー契約作家。個人。東京都。
お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。

青木 慎太郎
ヘラルボニー契約作家。希望の園。1997年三重県伊勢市生まれ。自閉症。2010年からアトリエ「HUMAN・ELEMENT」で制作を始める、2012年伊勢パールセンター、2020年アートサロン伊勢にて個展。水性ペンキをボードやケント紙に勢いよく着色する、完成を目指して描くのではなく、夢中になって着色する制作過程こそが彼の作品である。近年は油彩画にとりくんでいる。 2018年に本人のピアノやアクションをメインとした3人組インプロヴィゼーションユニット「青木慎太郎トリオ」を結成。

赤池 僚也
ヘラルボニー契約作家。Atelier QUOKKA。静岡県。幼少期から心にとまったモチーフを自由な線で描き続けてきた。高校の美術部での活動をきっかけに表現の幅はさらに広がっていく。アクリル絵具や色鉛筆を用い、納得するまで混色を重ねて生み出す独自の色彩は、鮮やかで力強い。人物画は特徴を的確に捉え、印象的な眼差しと線の強弱や伸びやかさによって独自のリズムを生み出している。スケッチブックには多様なモチーフが描き溜められており、同じ対象を繰り返し描くことで、その特徴をより深く捉えようとする姿勢が表れている。描くことを通じて人と出会い、繋がる喜びが創作の原動力となっている。

mabanua
ドラマー、プロデューサー、ビートメーカー、シンガーという他に類を見ないスタイルのマルチクリエイター。全ての楽器を自ら演奏し、それらの音をドラマーならではのビートセンスでサンプリング、Hip-hopのフィルターを通しながらもジャンルに捉われない音創りで音楽好きを虜にする。2008年、1stアルバム『done already』でデビュー、そのサウンドプロデュースが話題となりUNIQLOやGoogleなどの企業CM、映画、ドラマの劇伴など数百曲以上のアレンジやプロデュースを手掛ける。中でも、アニメ「メガロボクス」のサウンドトラックは、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持を広げるきっかけとなった。さらに、近年ではharuka nakamuraと共作したニッカウヰスキーCM「生きるを愉しむウイスキー」が、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルでインダストリークラフト部門のゴールドライオンを受賞するなど、その音楽性は国際的にも高い評価を得ている。

■夜の部 AFTERGLOW
18:30~21:00 事前申込・招待制
参加申込はこちら

昼に描かれた作品が残る空間で、DJによるレセプションパーティを開催。昼とは違うリズ
ムで、同じあたたかさが続いていく。

■参加アーティスト

HERALBONY×BRUTUS|ART&MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」CAPTAIN VINYL(DJ NORI+MURO)

CAPTAIN VINYL(DJ NORI+MURO)
DJ NORIとMUROによるDJユニット。7インチレコードのみで、1曲ごと交互にBack To Backでかけ合うスタイルと、SOUL、DISCO、FUNKから最新の音楽まで、あらゆるジャンルを網羅した選曲はクラウドを魅了し、ゲストとして国内外の音楽フェスや様々なパーティーに招聘されている。2018年には、MIX CD『DIGGIN’ DISCO presented by CAPTAIN VINYL』をユニバーサルからリリース。2023年に活動10周年の記念YEARを迎えた。DJ BAR Bridge SHINJUKUでの隔月レギュラー開催、代官山ord.での隔月レギュラー開催含め、今後の活動から目を離せない。

HERALBONY×BRUTUS|ART&MUSIC SESSION 「あふれて、うつる。」MIZUHARA YUKA

MIZUHARA YUKA
DJ、モデル、アーティスト、ミュージックセレクターとして活躍する水原佑果。東京のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンにどっぷり浸かり、ロサンゼルスやロンドンにも長期滞在した経験を持つ水原は、多様な影響を作品に反映させている。オール・ヴァイナルの網羅的なDJセット、NTSラジオのレジデントDJ(Wave Flower)、細野晴臣、高橋幸宏、テイトウワといったレジェンドとのコラボレーションで広く知られる彼女の持つ独自の感性は、グルーヴ、メロディー、リズムへの深い敬意を反映しており、日本のテクノポップ、エクスペリメンタル、ダンスミュージックの礎を継承し、未来へと繋いでいる。

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Information

営業時間 ※一部店舗は営業時間が異なります。

物販
11:00~21:00
飲食
11:30~23:00
6F Nintendo TOKYO・ポケモンセンター他
10:00~21:00
7F レストラン
11:00~23:00