
渋谷PARCO7周年のスペシャルプログラムとして雑誌『POPEYE』創刊50周年を記念した特別展「POPEYE 50th Anniversary Exhibition」を、渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYOにて開催。
『POPEYE』は、1976年に株式会社マガジンハウス(旧・平凡出版)より創刊されて以来、「Magazine for City Boys」というキャッチフレーズのもと、日本の若者の文化を牽引し、シティボーイのためのファッション&カルチャー誌として愛されてきた。そんなPOPEYEの50年を振り返る本展では、歴代アーカイブを実際に手に取って読めるスペース、創刊時の編集部デスクの再現展示、展覧会オリジナルグッズなど、充実した体験型展示を楽しめる。
〈歴代アーカイブ(入場無料エリア)〉
1976年8月1日増刊号 / 1978年6月10日 thanks a lot.VAN VANが先生だった / 2014年9月号 サンドイッチと……。
POPEYEを象徴する50冊をポパイ編集部がセレクト。実際に手に取り、読んでいただくことができる。
〈有料展示エリア〉
■編集部デスク / 秘蔵資料
創刊当時の編集室の一角を再現し、ポパイ編集部に残された貴重な資料の数々を展示。
■POPEYEが作ってきたファッション
「POPEYEらしいファッション」を代表するビジュアルを作ってきたスタイリストに焦点を当て、当時のスタイリングやファッションシーンを、スタイリストのコメント・プロフィールを添えて紹介。
■ポパイフォント A~Zの誕生秘話
創刊50周年記念プロジェクトとしても話題となった「ポパイフォント」の誕生。POPEYEロゴ生みの親である故・堀内誠一の右腕として活躍していた新谷雅弘によって手描きされた、P・O・E・Y以外の残りのアルファベット・数字・記号の原画を展示。
■MY STANDARD ITEM
ご来場いただくみなさまも、ポパイ編集部の一員!当日身に着けているお気に入りアイテムをレシート写真機で撮影し、お気に入りポイントを書き加え、ぜひご紹介ください。
■初代編集長 故・木滑良久の言葉
1970年代から80年代にかけて『POPEYE』『BRUTUS』などを創刊、88年にはマガジンハウス社長に就任した木滑良久。お別れの会にて関係者に配布された小冊子「木滑さんの言葉」より、一部を抜粋し展示。
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地球の上どこへでもポパイは飛び、ポパイは観察し、地球でいちばんスーパーなマガジン作りをするつもりです。
『POPEYE』No.1より
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ABOUT|木滑良久(きなめり よしひさ)
1930年東京生まれ。編集者。立教大学卒業後、平凡出版(現マガジンハウス)に入社。『週刊平凡』『平凡パンチ』『anan』の編集長を歴任し、『POPEYE』『BRUTUS』を創刊。
〈入場特典〉
過去に掲載されたエッセイ10本超を集めた、特別な小冊子。さらに、会場内にある「POPEYE ワードクイズ」正解者には、限定ブックカバーもプレゼント。
※お渡しは有料入場者限定
※無くなり次第配布終了
■POPEYE SELECT SHOP
開催日:11月20日(金)~12月6日(日)
会場:1F POP UP STORE「DAIROKKAN」
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■POPEYE OPEN DAY
開催日:11月21日(土)~11月22日(日)
会場:10F PBOX STND
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■POPEYE CINEMA
開催日:11月27日(金)~11月29日(日)
会場:SPACE PART 3 by PARCO(東京都渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7F)
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Information
- イベント期間
- 2026.11.20 - 2026.12.21
- 会場
- 4F PARCO MUSEUM TOKYO
- 入場料
- 700円(有料エリア)「限定冊子『椰子の木』」付き
- 11:00-21:00
※入場は閉場の30分前まで
※初日と最終日は18時閉場 - 主催
- 株式会社パルコ
- 協力
- 株式会社マガジンハウス
- その他
- POPEYE
Official HP:https://popeyemagazine.jp/
Official Instagram:https://www.instagram.com/popeye_magazine_official/