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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021|渋谷PARCOが芸術に染まる「ART WEEK」開催

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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021|渋谷PARCOが芸術に染まる「ART WEEK」開催

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[ 1F ] SHŌTENGAI-EDIT-TOKYO

COMINGSOON|大河紀の展示『GOOD BOY, もっと酔い』を開催

「COMINGSOON」では、アップカミングな2人のアーティストの展示が登場。9月17日(金)〜9月22日(水)まで開催されるのは、イラストレーター&アーティストの大河紀の個展『GOOD BOY, もっと酔い』だ。酔っ払いの世界を再現した“天地がひっくり返った空間”に、「酒に酔い、愛に酔う、美しい世界に酔いしれるということ」をテーマにした作品がお目見え。会場では、大河紀のアート作品やグッズの展示販売に加え、祖師谷大蔵にあるブリュワリー「RIOTBEER」とコラボした本展限定オリジナルクラフトビール2種も販売される。ラベルに描かれているのは、わいわい飲みたくなるようなカラッと晴れた日中と、穏やかにしっとり夜に溶けていくような日暮れをイメージしたビジュアルだ。大河紀が好む「お酒」と「愛犬」から着想を得て、テーマである「酔い」を表現したイラストになっている。

▼PARCO ART PASSPORT特典
ART PASSPORT提示でステッカー贈呈。 ※数量限定

オリジナルクラフトビール [(左)Mango Hazy IPA/(右)Moped Lads Belgian Strong Ale] 各¥1,100

大河 紀

アーティスト/イラストレーター。岡山県出身、東京都在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。マガジンハウスの雑誌『POPEYE』をはじめ、挿絵や装画、広告PRビジュアルなどを手がけている。2020年 HB File Vol.30 日下潤一特別賞/第22回グラフィック1_WALL 上西 祐理奨励賞/第215回ザ・チョイス入選。
https://noriokawa0713.wixsite.com/mysite-2

RIOTBEER

代表の上地風吾が仲間と一緒に2018年、祖師谷大蔵にオープンしたクラフトビールのお店「RIOTBEER」。伝統的なビールから旬を取り込んだビールまで、常時10種類以上あるオリジナルビールと居心地の良い空間が、多くの人から愛されている人気ショップ。
https://www.riotbeer.biz/

COMINGSOON|一乗ひかるの展示「CHIDORI ASHI」、モチーフは“お酒に浮かれた人たち”

9月24日(金)~9月29日(水)に開催されるのは、今最も勢いのある若手イラストレーター、一乗ひかるによる展示「CHIDORI ASHI」だ。個人で作品制作をするかたわら、書籍の表紙や広告のヴィジュアルなど幅広く活躍している。会場では、“お酒に浮かれた人たち”をモチーフに描かれたイラスト作品のほか、徳利などの陶器作品を展示・販売する。さらに、本展開催にあわせて山形県の楯の川酒造とスペシャルコラボした日本酒も100本限定で発売。ビビットな色合いが目を惹く、展示のメインビジュアルがラベルになっている。デジタルとアナログが融合された注目のアートをこの目に焼き付けよう。

▼PARCO ART PASSPORT特典
ART PASSPORT提示でステッカー贈呈。 ※数量限定

純米大吟醸 CHIDORI ASHI ¥1,980

一乗ひかる

2018年よりイラストレーターとして活動。印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルでヘルシーなイラストレーションを心がけている。表情をなくすことで受け手に想像してもらい、顔を描かないことで美醜の判断をさせない意図がある。書籍、広告、パッケージを中心に幅広く活動。
Instagram(@ichijo_hikaru_

楯の川酒造

天保3年(1832年)創業。吟醸王国山形県初の全量純米大吟醸造り「楯野川」を醸造する蔵元。食事のシーンを華やかに演出するブランド企業として時代をリードします。
https://www.tatenokawa.com/ja/sake/

H.P.DECO アート感のある暮らし | 「ma.macaron」による装飾アートで彩られた架空のホテル

「お菓子のマカロンのように、たくさんの色に囲まれて生活したい」。ma.macaronは、そんな気持ちを胸に作品制作をするハンドメイド刺繍アーティストだ。横振り刺繍によって、生地をひと針ひと針埋めることで立ち現れるキュートでシュールなアートピースたちは、ひと目見たら忘れられない印象を残す。「H.P.DECO アート感のある暮らし」の「THE ma.macaron HOTEL」では、素敵なインテリアやアート、こだわりのオブジェ、装飾フレームの中から飛び出す美しい花や動植物など、ma.macaronが刺繍で表現した作品をホテル空間に見立てて展示する。まるで仮想空間に迷い込んでしまったかのような、幻想的な世界を体感できる。

ma.macaron (マ.マカロン)

2006年に活動を開始した、ハンドメイド刺繍アーティスト。手振り刺繍で表現されるその作品には、機械では実現できない人間的な“味”が刻まれている。アートピースの他にも、ヴィンテージウェアに刺繍を施した一点ものやアクセサリーなども制作している。
Instagram(@mamacaron

Discover Japan Lab.|「渋草柳造窯」のキャラクター作品「bobo」を販売

<渋草柳造窯>bobo 各¥16,500

「渋草柳造窯」は、飛騨高山に江戸末期より続く伝統ある窯元だ。多くの窯元が特定の柄や作風を形式や様式として継承する中、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」をモットーとし、各代ごとにアップデートしたものづくりをしているのが同窯元の特徴。それを体現するのが、七代渋草柳造が手がけるプロダクトライン「7/s(セブンス)」からリリースされている、遊び心とストリート感に溢れたキャラクター作品「bobo」である。「Discover Japan Lab.」では、”ART WEEK”にあわせて「bobo」をフルラインナップ展開。遊び心のあるオリジナルの絵付けや伝統的な山水画などをモチーフにした作品は、日本の伝統工芸と現代アートの“幸福な融合”と言えるのではないだろうか。

渋草柳造窯

1841年、江戸末期に尾張からろくろ師、九谷から絵付師を招き高山の渋草(現岡本町)で御用窯として開窯した渋草焼。渋草柳造窯は、現在では2窯のみが残る渋草焼の伝統ある窯元のひとつ。多くの窯元が特定の柄や作風を形式や様式として継承する中、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」をモットーとして、各代ごとにアップデートしたものづくりをしている。

PORTER EXCHANGE|ラッセル・モーリスが手がける「Gasius」とのコラボ商品を限定販売

日本在住でイギリス出身のアーティスト、ラッセル・モーリスが手がけるファッションブランド「Gasius(ガシアス)」のコラボ商品を限定発売。バッグを始めとするアイテムには、ラッセルが「PORTER」のために考案したオリジナルキャラクター“Old Bag”がプリントされている。このキャラクターは、「ボロボロの古いスーツケースである“Old Bag”(英語の俗語で年寄りを意味する)が、出先で酔っ払い、なんとかホテルに戻ってきて、PORTER(ホテルマン)に部屋まで運んでもらうため口笛を吹いている」という、ラッセルが考えたストーリーに基づきデザインされた。ここまで旅の気持ちを高めてくれるアイテムもそうないはず。

(左)2WAY HELMET BAG ¥41,250 (右)SHOULDER BAG ¥21,450 OLD BAG TEE [S/L/XL] 各¥7,150

Russell Maurice (ラッセル・モーリス)

1975年生まれ。グラフィックアーティスト。1993年、友達のために手書きをした10枚のカスタムTシャツで得た資金をもとに「The Gasface」をスタート。2003年に「Gasius」に改名した。

<NEXT>アーティストにしてイラストレーターの榎本マリコの個展「モーメント」など、開催。

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