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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021|渋谷PARCOが芸術に染まる「ART WEEK」開催

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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021|渋谷PARCOが芸術に染まる「ART WEEK」開催

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[ 2F ] MODE ART

OIL by 美術手帖|日々の揺らぎを描き出す、榎本マリコの個展『モーメント』

榎本マリコ 《100years》2021 キャンバスにアクリルガッシュ 145.5 ×112×3 cm

近年、YUKIのライブ映像作品『High Times』のカバーワークや、チョ・ナムジュの小説『82年生まれ、キム・ジヨン』、小手鞠るいの小説『美しい心臓』の装画など、目覚ましい活躍をしている、アーティストにしてイラストレーターの榎本マリコ。「OIL by 美術手帖」では、そんな彼女の個展「モーメント」を開催。同展では、コロナ禍において一瞬一瞬の気持ちの揺らぎを記録するように制作した新作が発表される。榎本が描く、植物や動物、建築物、風景などに覆われた肖像画は、見る者に多様な解釈を呼び覚ます。抗えない日々の生活のなかで、作家が守ろうとした表現とは。その目で確かめよう。

▼PARCO ART PASSPORT特典
お買い上げ時にART PASSPORT提示で、オリジナル缶バッジをプレゼント。

榎本マリコ (Mariko Enomoto)

1982 年生まれ、東京都在住。日本画家であった曾祖父の影響もあり、幼い頃から自然と絵のある環境で育つ。ファッションを学んだのち、独学で絵を描き始める。
http://www.mrkenmt.com/

OIL by 美術手帖|「ZINE SWAP MEET CAMP」が渋谷PARCOにやってくる

移動式アートブックショップ「ZINE SWAP MEET CAMP」。今回は「OIL by 美術手帖」とコラボをして、9月17日(金)~9月19日(日)の3日間限定で渋谷PARCOにやってくる。「ZINE SWAP MEET CAMP」は、グラフィティカルチャーを中心にZINEやグッズを取り扱う、大阪のギャラリー「VOYAGE KIDS」が主宰。手作りやミニマムな部分にも良さを持つ“ZINE”での表現を伝え、アーティストから集まったZINEやグッズを発信するため、2013年から日本全国さまざまな街を巡回している。渋谷PARCO公園通側店頭ではZINE、リソプリントポスターなどを販売予定だ。また、“ART WEEK”の期間中、2F「OIL by 美術手帖」の一角にて、「ZINE SWAP MEET CAMP」のPOP UPショップも展開。関連アーティストの貴重な作品を、ショップでも購入することができる。

KENZO|高田賢三の顔がアートワークになったアイテムが登場

2020年10月、「KENZO」の創業デザイナーである高田賢三が逝去した。「KENZO」AW2021コレクションは、そんな高田の残したアーカイブにオマージュを捧げたアイテムを展開。中でも彼の顔をアートワークで表現し、刺繍で描いたTシャツやスウェットは、今シーズンもっともアイコニックなアイテム。「KENZO」の自由、喜び、多様性、自然への愛、コントラストが生み出す調和を、色彩とプリントで多分に表現した秋冬コレクションは、9月下旬発売予定。

※9月下旬発売
(左)KENZO TAKADA Tribute Tee ¥22,000 (右)KENZO TAKADA Tribute Sweatshirt ¥39,600
※9月下旬発売
KENZO TAKADA Tribute Hoodie ¥53,900

k3|ideas and PAINTING×PARCOのiPhoneケース販売&「Carne Bollente」とトム・オブ・フィンランドがコラボ

「k3」では、ideas and PAINTINGとコラボしたPARCO限定カラーのiPhoneケースを発売中。1点ずつ異なるデザインをハンドペインティングした、エクスクルーシブなアイテム。また、取扱中のファッションブランド「Carne Bollente」では、2021AWコレクションとして架空のポルノ・スタジオ「CB Corp Productions」の物語を軸に、70年代後半から80年代前半のカルチャー&ファッションにインスパイアされたアイテムを展開中。中でも目を惹くのが昨年、渋谷PARCOで日本初の個展が行われたゲイアートの先駆者、トム・オブ・フィンランドとのコラボ商品だ。彼が70年代に描いた作品をプリントしたTシャツやスウェットには、“KEEP SEXUALITY OPEN” (セクシュアリティをオープンに)をはじめ、ポジティブなメッセージを刻印。まだ一般に知られていない彼の中のユーモアに敬意を表した商品。これらの商品の売り上げの一部はトム・オブ・フィンランドの財団に寄付される。

ideas and PAINTING×k3 iPhone case PARCO[7,8,SE/11/11Pro] 各¥4,290、[12/12Pro/12mini/12Pro Max] 各¥5,390 (左)SWEATER My bare gays ¥26,400
(右)T-SHIRT Gays of wonder ¥13,750

TOM OF FINDLAND (トム・オブ・フィンランド)

1920年、フィンランド生まれ。第二次世界大戦後よりイラストレーターとして活動開始。そのパワフルでセクシーな男性の絵は今に至るまで、ゲイ男性たちのアイコンとして愛され続けている。生前に制作した3,500枚以上のドローイングは、世界各地の美術館に収蔵中。

ideas and PAINTING

職人の技術と斬新な発想でペインティングを施すアーティスト兄弟。「Art in hand/持ち運べるアート」をテーマに、 iPhoneケースをキャンバスにしたアート作品で知られる。
Instagram(@ideasandpainting

<NEXT>フォトグラファー菅野恒平の展示や、チャールズ・ジェフリーとのコラボコレクションなど!

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