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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2023|今年のテーマは「MOMENT」。“瞬間”のアートを体験して、渦が生まれる

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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2023|今年のテーマは「MOMENT」。“瞬間”のアートを体験して、渦が生まれる
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Index


▶GALLERYⅠ   ▶GALLERYⅡ  ▶GALLERYⅢ   ▶PERFORMING ARTS   ▶1F-3F   ▶4F-5F   ▶POP UP   ▶EVENT

GALLERYⅡ

WHITE CINE QUINTO|W・アンダーソン監督作『アステロイド・シティ』の衣装と小道具の特別展。劇中に登場する“隕石”が!

©2023 FOCUS FEATURES, LLC.

ウェス・アンダーソン監督の最新作『アステロイド・シティ』が「WHITE CINE QUINTO」で上映。1955年の砂漠の街を舞台に、科学賞の栄誉に輝いた5人の天才児とその家族が突如として現れた宇宙人に翻弄される、ウェス監督らしいポップなヴィジュアルセンスは健在だ。会期中「WHITE CINE QUINTO」前では、撮影時実際に使用された衣装と小道具を特別展示。主演ジェイソン・シュワルツマンとティルダ・スウィントンが着用した衣装や本作のキーアイテムである“隕石”の撮影小道具などを間近に見ることができる。これを観れば、ウェスが自らの世界観を構築するために、どれだけ小道具に力を入れているのかを痛感できるに違いない。さらに、9月23日(土)は、本作に登場する砂漠の街・アステロイド・シティに隕石が落下した記念日“アステロイド・デイ”であることにちなんで、特別上映企画を実施予定。

▼ART PASS特典
一般料金から¥200オフ ※一部作品を除く

©2023 Pop. 87 Productions LLC

ウェス・アンダーソン

1969年、アメリカ・テキサス生まれ。『アンソニーのハッピー・モーテル』で長編映画の監督デビュー。近年の作品に『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』『犬ヶ島』など。

GALLERY X BY PARCO|A.N.D.TOKYOがキュレーション。アーティストが空想する「台湾」の姿を映し出すイベント「空想台湾」

“もしPARCOが台湾にあったら”。そんなコンセプトによる、フードや音楽、アートを軸にしたイベント「台湾PARCO」を開催中。「GALLERY X BY PARCO」では「空想台湾」と題し、日本国内の様々なアーティストが空想する「台湾」の姿を映し出した作品展示やマーケットイベントが行われる。伊藤万理華 『MARIKA ITO LIKE A EXHIBITION "LIKEA"』などのディレクションを手がけたA.N.D.TOKYOのキュレーションのもと、インディペンデントな作品が立ち並ぶ。彼ら・彼女らは「台湾」というテーマをどう料理したのか、その目で確認しよう。

<参加アーティスト>
A.N.D. / DELI / ery / FASTCAR/ HAMAMOTO NATSUMI / Hiraparr Wilson / LiL / Mai Yamakoshi / NOAA / sosnzk / Tatsuya Hirayama / TOMASON / witness / zuzuzu / 幸福スタンド / 虎子食堂 / 西橋伸太郎 / 新霓 / 光と音の専門店ハオハオハオ / NEON TOYS

GALLERY X BY PARCO|総勢20名を超えるインディーアニメーターたちの作品展「インディーアニメクロスX! in 渋谷PARCO」

人気アニメーターのこむぎこ2000とはなぶしが2023年2月に開催したリアルイベント「インディーアニメクロス!」がパワーアップし、今回渋谷PARCOで開催!会期中は図録やオリジナルグッズの販売を行うほか、普段は聞けない制作のあれこれにまつわる禁断のトークショーも予定。いつもは裏方に徹しているアニメーターの存在を、よりリアルかつ身近に感じられる貴重な機会になっているので、ファンはもちろん、アニメーター志望の方々もぜひ足を運んで。

<参加クリエイター>
coalowl / G子 / JINØ(ジノ) / niL / Ocowa / sakiyama / えいりな刃物 / こむぎこ2000 / ゴル / しまぐちニケ / つづつ / はなぶし / はるまきごはん / まご山つく蔵 / ヨウヘイ / りく Ligton / 革蝉 / 金属8g / 巡宙艦ボンタ / 小津 / 植草航 / 仁保知行 / 津田(tsuda)(順不同・敬称略)

▼ART PASS特典
特製ステッカーを贈呈

Mid-Century MODERN|にいみひろきの展覧会「ROCKET PUNCH」。ジャンク品をアートに昇華し、消費社会の是非を問う

企業とクリエイターのマッチングを支援する「LAYOUT」ディレクションのもと、“クリエイティビティの消費”をテーマに作品を発表する現代アーティスト・にいみひろき氏による4度目のアート展「ROCKET PUNCH」を開催。捨てられた漫画やデジタル上に放置してあるものを再構成し、グラフィックを制作。「Mid-Century MODERN」で販売できなくなったジャンク品に落とし込み、アート作品として販売するという、普段にいみ氏が表現する作品とは少し違った世界観を楽しめる。過去のものを現代に蘇らせ、新しい価値を見出すことの重要さを訴える同展は、アートが現代社会について考えるきっかけにもなることを教えてくれる。

(左) Rocket punch Vintage Tool Shelf ¥ASK
(中央)Rocket punch Pentagon Low Table ¥ASK
(右)NOROSHI T-shirt[White] ¥6,500

にいみひろき

広告や音楽、ファッションなどのアートディレクションを経験後、作家活動を開始。「社会に消費されずに残る作品をつくっていく」という信念のもと、現代の大量消費社会において、クリエイティブが消費されることをテーマにした平面作品を制作している。
Instagram (@niimiii_hiroki

LAYOUT

展示やファッションのプロデュースをメインに、クリエイターをマッチングさせ、新しい可能性を見つけるディレクションチーム。コラボレーショングッズの制作や、エキシビションの企画などを行なっている。
Instagram (@lay_out_1984

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