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「SHIBUYA PARCO 2026 S/S NEW LOOK」|新しい感性が動き出す春、新たな出会いへ。渋谷PARCOの春夏コレクション

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「SHIBUYA PARCO 2026 S/S NEW LOOK」|新しい感性が動き出す春、新たな出会いへ。渋谷PARCOの春夏コレクション
「SHIBUYA PARCO 2026 S/S NEW LOOK」|新しい感性が動き出す春、新たな出会いへ。渋谷PARCOの春夏コレクション

Index


▶1F  ▶2F-1  ▶2F-2  ▶3F-1  ▶3F-2  ▶4F  ▶EVENTS  ▶26SS NEW LOOK VISUAL 

[ 2F ] MODE&ART

Acne Studios|自由な感性で楽しむ多面的な次世代像を掲げ、ブランドは次の章へ

男性らしさや女性らしさの多様性を探求した2026年春夏コレクション。メンズは気取らない若者像を軸に、スポーツウェアの鋭さにノスタルジックで知的なムードを融合。極端に短いショーツやブーツカットの細身パンツ、ロングカラーシャツなど、70年代を彷彿させるアイテムを自由な感性で新鮮なスタイルに昇華。ウィメンズは、中性的な力強さを宿すルックでトランスペアレンシーという概念を再考。パッチワークのクチュールレースで仕立てられた、第二の肌のような彫刻的なフォルムが目を惹く。穴が空いたセーターやラテックス加工のストレートレッグのパンツも大胆な個性を表現。強く自由な次世代像を掲げ、30周年という次の章へと導く。

alexanderwang|⼥性のパワードレッシングを新たに再構築し、“revenge(復讐)”と“rebirth(再⽣)をテーマに紡ぎ出す物語

2026リゾートコレクション「THE DIVORCEE」では、離婚を経て強く、美しく変化していく女性の物語を紡ぎ出す。他者が与える華やかさではなく、⾃らの⼿で掴み取った揺るぎないグラマーを象徴するような⼥性のパワードレッシングを、現代的に再解釈した。ドレスアップの記憶を宿すテーラリングは、80年代のムードを纏ったオーバーサイズスーツとして登場。ドレスはトラックスーツのようにスタイリングされ、ボクサーシルエットは構築的なスーツへと進化し、マスキュリンとフェミニンの境界を曖昧に。トゥキャップをあしらったレザーヒールやクリスタルドレープが優雅なバッグなど、遊ぶ心を宿した小物がコレクションを彩る。

AMBUSH® WORKSHOP 2|身に着けるたびに馴染み、その旅路に寄り添ってくれる相棒のような一着

「Tribe on the Move」と題した26SSコレクションは、70年代のジャパニーズファンクに宿る自由な精神と、名前のない衝動を追いかける若者たちの静かなエネルギーに導かれて生まれた。ブランドが描き出すのは、身に着けるたびに馴染み、記憶とともに歩む“相棒”のような一着。ゆったりとしたシルエットに、レイヤードで映えるラフな質感。テーラリングには透け感のある素材を合わせ、構築感と軽やかさのコントラストを際立たせた。焼けたオレンジ、アニマル柄、空色など大地と空を連想させるカラーパレットを採用。地図に縛られず移動し続ける魂のコレクティブとして、目的地ではなく、その旅路に寄り添う服を提案する。

AMI PARIS|爽やかでシック、ハッピーな世界観に包まれた、パリから届く春のワードローブ

喜び、色彩、自由を祝福するシーズンへの招待状のような「AMI PARIS」の最新コレクション。ブランドらしい洗練されたエレガンスを軸に、明るい遊び心をそっと添えたルックを展開する。春らしいフレッシュな色使いとニュートラルトーンのコントラスト、軽快な素材使い、大胆なシルエットが織りなすのは、自由でモダンなスピリットを体現した開放的な装い。カジュアルなワークウェアやオーバーサイズシルエットの力強さに、オーガンザやニットがもつ軽やかさを重ねることで、心地よいリズムと躍動感を生み出している。爽やかでシック、そしてハッピーな世界観に包まれた、パリから届くポジティブなワードローブ。

COMME des GARÇONS|スーツに宿る、新たな希望のかたち

「Not Suits, But Suits」をテーマに掲げた「COMME des GARÇONS HOMME PLUS」26SSコレクションでは、ブランドの核であるテーラードスーツを新たな視点で解釈。スーツという装いの意味するものを噛み砕き、拡張していくようなピースが登場する。本コレクションに川久保玲が込めたのは、「平和や愛、連帯へと導くシャーマンのように力強い存在の希求」。スーツを、希望をまとうためのものとして提示している。

Ground Y|豊かなディテールを軸に、コントラストを効かせた立体的なシルエットが完成

シルエットのコントラストと豊かなディテールを軸に、洗練されたスタイルを展開する、「Ground Y」の26SSコレクション。細身のトップスに極太のデシンパンツを合わせ、タイトとルーズが共存するコントラスの効いたシルエットに。軽快な半袖ジャケットとショートパンツはフレッシュな印象を演出。リバーシブル仕様のジャケットやブラウス、パンツが一着で多彩なスタイリングを可能にする。クラフトマンシップが宿る手織りプリーツ、縦切替を用いた独自のパターンメイキングなど、奥行きのある立体的なシルエットを実現。エイジング加工を施し、重厚さとモダンな質感を併せ持つレザーアイテムにも注目。

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