KENZO|メゾン創立当初からの価値観に焦点を当てた、遊び心が宿るエレガンス
アーティスティックディレクターのNIGO®が、メゾン創立当初からの価値観に再び焦点を当て、新たな時代の幕開けを告げる 2026年秋冬コレクション。髙田賢三氏のヘリテージであるポップカルチャーとNIGO®独自のストリートカルチャーを掛け合わせ、遊び心に満ちたエレガンスを体現するルックを展開。なかでも象徴的なのは、1994年春夏コレクションで登場した刺繍オーガンザスカートを現代的に再解釈したピースだ。大胆なカウボーイシャツやツートーンのネオテーラリング、クラシックなバーシティジャケット、そして中国風のパンクディテールまで、意外性のある要素が共存し、多彩な魅力を放つ。
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- KENZO
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OUR LEGACY|純粋な服とは何かを探求し、感情と機能に根ざしたデザインへ
2026年秋冬コレクションの起点となるのは、“純粋な服とは何か”という問いだ。その答えを削ぎ落とされた明快さと感情的な重みというふたつの原理へと落とし込み、感情と機能の両面に根ざしたデザインを提案。一見シンプルなピースも、長年にわたる厳格な洗練と開発によりデザインと形態の純粋さを物語る。ブラックや沈んだトーンを基調に、悲哀や脆弱さを表現した。テーラリングの技術的な複雑さも物憂げなシルエットへ昇華され、袖を通した時にその真価が伝わってくる。デザインの意図や着用時の機能、そして感覚が一致した工芸品としてのあり方を提示した。
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- OUR LEGACY
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STELLA McCARTNEY|アースカラーや馬モチーフを軸に、ブランドの本質へと立ち返る
2026年オータムコレクションでは、ブランドのアイデンティティを形作ってきた核に立ち返った。アースカラーのパレットやアーカイブのテクスチャー、伝統的な柄で構成し、次世代のヴィーガン代替素材をはじめ、98%が環境に配慮した素材を使っているのも象徴的だ。テーラリングには、ステラの父であるポール・マッカートニーの古いスリッパにインスパイアされたシーズナルなSMC紋章がゴールドの刺繍であしらわれている。午年に合わせて、馬モチーフをニットウェア、デニム、アクセサリーに採用。柔らかくラフなデイバッグ馬の品種名にちなんで名付けられた「アパルーサ」も登場。
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STONE ISLAND|ランドスケープを分解した構成要素が、コレクションを形作る基盤に
前シーズンから続くランドスケープの探求を軸に展開される2026年秋冬コレクション。なかでも今季は「土壌」に着目し、その豊かな表情をカラーパレットや触覚的なコントラスト、素材使いへと落とし込んでいる。樹脂と顔料を用いた特殊なガーメントダイには、酵素洗浄による部分的な色落ちを施すことで、奥行きのある独特の色彩表現を実現。一方で、ミネラル染色を採用したアイテムは、砂嵐にさらされた大地を思わせるダスティで不均一な風合いを表現した。さらに、三層構造ファブリックを用いたガーメントダイのフーデッド・シェルジャケットをはじめ、異素材を巧みに組み合わせたルックの数々には、STONE ISLANDならではの実験的な素材開発と革新的な染色技術が随所に反映されている。また、刷新されたグラフィックプログラムもコレクション全体を彩り、自然界から得たインスピレーションとブランドの探究心が融合したシーズンとなっている。
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- STONE ISLAND
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- 050-4560-7562
TANAKA|ニュアンスのあるデニムと軽やかなトップスが織りなす、洗練された秋冬ムード
自然と都市が調和する北欧の街の、風景や空気感をインスピレーション源に、その有機的な美しさを現代的な視点で解釈。コレクションには、大理石を想起させるマーブルプリントや、野生の草花を大胆な色彩で描いた刺繍やモチーフを散りばめた。シグネチャーのデニムは、ニュアンスのあるフェード感と、奥行きを加えてアップデート。柔らかな素材感と軽やかな着心地のシャツやプルオーバーなどの、デニムトップスにも注目だ。レザーやスウェードのアイテムは細部に至るまで趣向を凝らし、シーズンレスに活躍する一着に仕上がっている。また、風合いや起毛感まで徹底的にこだわり抜き開発された、日本製スウェット生地のアイテムにも注目。「Art of TANAKA」では、星座を散りばめたような「CRYSTAL DENIM」や、高度な加工技術を駆使した「ART DENIM」を中心に、ジャパンデニムの表現をさらに追求したコレクションを展開する。
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- TANAKA
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- store@tanakanytyo.com
TOGA|シルエットやディテールに変化を加えて、多彩な着こなしを楽しみたい
「TOGA PULLA」のMA1素材のドレスはドローコードでシルエットに変化をプラス。リボンタイ付きマルチストライプなどの新しいスタイルのシャツにも注目。一方、「TOGA VIRILIS」は、PULLA同様のリボンタイ付きシャツに取り外し可能なボア付きフライトジャケットを。人気のインナーシリーズの新作はシックなスカーフ柄が登場。同柄のスカーフを合わせるなど、多様な着こなしを楽しめるデザインが揃う。
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- TOGA
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- 03-6416-9688
UNDERCOVER NOISE LAB|絶妙なカラーと歪んだディテールが際立つ日常着
© Cindy Sherman. Courtesy the artist and Hauser & Wirth
メンズの2026年秋冬コレクションは、上質な素材と着心地を重視した「UNDERCOVER」流日常着がテーマ。さまざまな素材で表現した黒を中心に、チャコールグレーやダークブラウン、ネイビーのダークカラーで構成。ウィメンズも同様のムードを纏いながら、歪んだディテールをデザインに落とし込んでいる。重厚なカラーのルックの中で際立っているのは、ゴブラン織の大胆なフラワー柄ブルゾンやジャケット。また、写真家シンディ・シャーマンの作品を転写したピースも展開。地に足のついたデイリーウェアを基軸に、ユニークな違和感を添えたデザインがブランドらしさを表象する。
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- UNDERCOVER NOISE LAB
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- 03-5422-3585

