• 渋谷PARCO
  • Feature
  • SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間

SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間

  • LINE
SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間
SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間
 

Index


▶FOCUS  ▶EVENT  ▶GALLERY  ▶POP UP  ▶VISUAL

GALLERY

 

NONLECTURE books/arts|日常の断片が音や服と共鳴。永戸鉄也の「RAREMETAL」と「IRUBOOKS」が放つ表現

 

クリエイター・永戸鉄也が手掛けるプロジェクト「RAREMETAL」の26 WINTER COLLECTION 「Knowledge」POP UPを開催。新作アパレルコレクションをはじめ、ZINEレーベル「IRUBOOKS」の刊行物を展開する。さらに「コンポジシオン(未完と即興性)」をテーマに制作した新作コラージュ作品も発表。初日の11月4日(水)19:00〜21:00には、永戸本人が在廊し、微弱ノイズによる即興演奏を披露する。日々の断片から即興的に生み出されるRAREMETALのアパレルやZINE、音の試みは、見過ごされがちな欠片を新たな表現へと昇華させる。
詳細はこちら

永戸鉄也

広告、パッケージ、映像、音楽、ファッション、カルチャーなど、さまざまな領域でアートディレクション、クリエイティブディレクションを手掛ける。コラージュや映像作品の制作にも取り組み、個展やグループ展も開催している。2026年9月公開の映画『UNDERGIRL』では、共同で脚本・演出を手掛けるほか、アートディレクションと面彫刻を担当。近年は、自身の表現をより自由なかたちで展開するプロジェクト「RAREMETAL」と、印刷物を軸に活動するZINEレーベル「IRUBOOKS」を立ち上げる。これまで培ってきた表現や人とのつながりをもとに、領域を横断しながら、それぞれの活動に取り組む。
Instagram(@tetsuyanagato)

 

NONLECTURE books/arts|飲み込んできた違和感を解き放つ、ChiMy個展『お前へのアンチテーゼ』

 

イラストレーターでありDJとしても活動するChiMy氏による個展『お前へのアンチテーゼ』が11月6日(金)から開催される。紙にコピックで描くアナログ表現と鋭く情緒的な言葉で世代を超えた共感を集めてきた彼女。本展は、日常や社会の中で飲み込み、理性に隠してきた感情を自分自身のために再提出する試みだ。「私を傷つけたアイツ」や自分自身へ向けられた問いかけは、観る者の胸に深く突き刺さる。自分を守るための切実な表現と真摯に向き合い、内なる感情を静かに呼び覚ます鮮烈な体験となるに違いない。
詳細はこちら

ChiMy

2013年より独学でイラストレーターとしての活動をスタート。紙にコピックで描くアナログ表現にこだわり、繊細かつ感情に寄り添う作風で国内外のブランドや媒体、アーティストのジャケットワークなど幅広くアートワークを提供。イラストとポエム70作品をまとめた『こんなわたしでごめんなさい。』は、NET ViViでの連載を経て書籍化。現在は地元・姫路を拠点に、自身が立ち上げたギャラリー「THE LITTLE ROOM」の運営とキュレーションを行うほか、DJとしても活動。アートと音楽の両軸から表現の幅を広げている。
Instagram:(@i_am_chimy)

 

OIL by 美術手帖|言葉の代わりに花を添えて。今村文が創り出す透明で可憐なインスタレーション

 
©︎ Fumi Imamura,「花言葉」, 2026

「OIL by 美術手帖」では、花や植物をモチーフに独自の美を追求する現代アーティスト・今村文氏の展示を開催する。“話す度に口から花や真珠がこぼれる魔法”という昔読んだ童話から着想を得て、小さなお花のインスタレーションを行う。半透明のグラシン紙にコラージュした平面作品も含めて、繊細な色彩と透明感が漂う空間で、可憐なアート体験を心ゆくまで堪能したい。

今村文

花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に水彩のコラージュを施した作品や、エンコスティックと呼ばれる蜜蝋画の手法を使った作品を制作している海外でも注目の現代アーティスト。主な展覧会は『種と根っこー都市の耕し方』(東京オペラシティアートギャラリー、2026年)、『温かい家-my red flowers-』(CAVE-AYUMI GALLERY、2026年)、『The Garden of Musubi』(Lyndsey Ingram、2025年)、『見えない庭』(資生堂アートエッグ/資生堂ギャラリー、2019年)など。
Instagram:(@fumi__imamura)

 

ほぼ日曜日|映画やドラマの世界で味わう飯島奈美のフードスタイリング『深夜食堂』と『かもめ食堂』展

 

8F「ほぼ日曜日」では、フードスタイリスト・飯島奈美氏の20年の仕事に迫る「『深夜食堂』と『かもめ食堂』展」を開催中。会場には『深夜食堂』の撮影で使われた本物の美術セットの一部を展示するほか、「めしや」名物のコの字カウンターを再現。お茶漬けや赤いタコさんウインナー、ビールなどの軽食も楽しめる。名作を彩る料理写真やレシピ紹介、年表展示まで見どころが満載だ。食欲の秋、五感を刺激する特別な空間へ足を運びたい。
詳細はこちら

  • LINE