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SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間

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SHIBUYA PARCO ART DAYS|既成概念を打ち破る、最鋭のアート表現が集う5日間
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パフォーミングアーツ|揺らめく受動的身体。新鋭・尹苑が解き放つ新作パフォーマンス『うまくいく』

 

10F「PBOX STND」を舞台に、新鋭アーティストの尹苑(イン・エン)氏が新作パフォーマンス『うまくいく』を発表。近代化の中で役割を変えてきた「馬」の表象やゲームのモチーフを通じ、無意識の行動やシステムに縛られた現代人が置かれた状況を空間で表現する。インスタレーション、サウンドパフォーマンスが交錯する空間で、見えない束縛から逸脱する生の可能性を感じて。

Performer:伊藤悠希 / 尹苑 / 大石水月 / Klara Kirsch / 山田響己 / Yongha James Hwang
Sound:Elroy Chane
Art Management:林文萱
Graphic Design:唐雅怡

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尹苑(イン・エン)

1993年中国上海⽣まれ。シカゴ美術館附属美術学院(SAIC)修了後に渡⽇し、東京藝術⼤学⼤学院美術研究科彫刻専攻を修了。現在は同⼤学博⼠後期課程に在籍。パフォーマティブ・インスタレーションを軸としたミクストメディア表現を通じて、社会構造が個⼈へと意識的・無意識的に内⾯化されることで⽣じる⾒えない束縛が、⽇常⾏為として現れる過程を具現化している。同時に、そのように形成された受動的な⾝体から逸脱する、新たな実践を拓く契機を探っている。近年の主な活動に『残り⽕』(The 5th Floor、東京、2025)、『再来さんや⼩さい芸術祭』(南千住地域、東京、2024〜2025)、『BENTEN2025』(歌舞伎町王城ビル、東京、2025)など。
Instagram:(@lookslikeyinyuan)

 

HERALBONY × BRUTUS|ART&MUSIC SESSION『あふれて、うつる。』

 

障害のある作家が生み出す唯一無二のアートを、日常のプロダクトとして社会に届けるブランド「HERALBONY」と、カルチャー誌「BRUTUS」のムック本刊行を記念した1日限りのイベント「ART & MUSIC SESSION」を開催。昼の部ではHERALBONY契約作家3名によるライブペインティングと音楽家のライブパフォーマンスが呼応し、作家が描く線に音楽が応え、その音楽に作家が応える(入場無料)。夜の部は、昼に描かれた作品が残る空間でのDJによるレセプションパーティ(事前申込・招待制)。1Fではポップアップストアも同時開催。

 

Soundwalk Collective|巨匠ゴダールの記憶が響く、映像と音響の感性体験

 
Photo:Nan Goldin

11月8日(日)、ニューヨークとベルリンを拠点に活動する Soundwalk Collective による『What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives』が上映される。Soundwalk Collectiveは、現代アーティストのステファン・クラズニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーネ・メルリ(Simone Merli)によって構成される。彼らは、映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールの倉庫に眠るフィルムやメモ、本などの膨大な個人アーカイブを撮影、音源採取し、独自の映像と音響へ再構築した注目のプロジェクトだ。巨匠のプライベートな世界と現代音響アートが見事に融合する、1日限りのシネマティックで濃密な感覚体験を堪能できる。

Supported by mAtter / LOWW

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