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予告

Soundwalk Collective|巨匠ゴダールの記憶が響く、映像と音響の感性体験

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Soundwalk Collective|巨匠ゴダールの記憶が響く、映像と音響の感性体験

11月8日(日)、ニューヨークとベルリンを拠点に活動するSoundwalk Collectiveによる『What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives』が上映される。
Soundwalk Collectiveは、現代アーティストのステファン・クラズニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーネ・メルリ(Simone Merli)によって構成される。
彼らは、映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールの倉庫に眠るフィルムやメモ、本などの膨大な個人アーカイブを撮影、音源採取し、独自の映像と音響へ再構築した注目のプロジェクトだ。巨匠のプライベートな世界と現代音響アートが見事に融合する、1日限りのシネマティックで濃密な感覚体験を堪能できる。

〈ABOUT|Soundwalk Collective〉
現代アーティストのステファン・クラズニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーネ・メルリ(Simone Merli)によって構成されるSoundwalk Collectiveは、サウンド、映像、ミクストメディアを融合させ、特定の場所や文脈に応じた作品を制作するアーティスト・コレクティブである。
学際的な領域へと活動を広げるなかで、パティ・スミス(アーティスト・作家)、故ジャン=リュック・ゴダール(映画監督)、ナン・ゴールディン(写真家)、サシャ・ヴァルツ(振付家)、シャルロット・ゲンズブール(俳優、歌手)など、多様な表現者との長期的な創作上の協働関係を築いてきた。
彼らの芸術的な理念の中心にあるのは、人間の経験や環境が持つ複雑さを探求し、解釈するための媒体として音を捉えることである。その実践は、アート・インスタレーション、ダンス、音楽、映画など、さまざまな表現形式を横断しながら、音が持つ物語を紡ぐ可能性を追求している。ローラ・ポイトラス監督の映画『美と殺戮のすべて (All the Beauty and the Bloodshed )』のオリジナル・スコアを手がけ、同作は2022年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。

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