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WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

8F WHITE CINE QUINTO

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WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

<7月3日(金)~7月9日(木) 上映スケジュール>

7月3日(金)、4日(土)、8日(水)、9日(木)
『【吹替版】トイ・ストーリー5』▶10:00 15:00 19:55
『サヨナラの引力』▶17:30
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』▶12:00

7月5日(日)、6日(月)、7日(火)
『【吹替版】トイ・ストーリー5』▶12:15 14:30 19:00
『サヨナラの引力』▶16:45
『遺愛』▶10:15

WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

「【吹替版】トイ・ストーリー5」
おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。
現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。
ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。
「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、シリーズを支えてきたクリエイターとして新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたマッケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。

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監督:アンドリュー・スタントン
出演:唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、竜星涼 他

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「サヨナラの引力」
ひと組の男女の忘れられない恋と人生の選択を描いた韓国のラブストーリー。
不器用だが誠実な工学部生ウノと、厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン。それぞれの夢を胸に地方からソウルへ上京したふたりは、激しく愛し合いながらも別れる道を選んだ。
10年ぶりに偶然の再会を果たした彼らは、青春時代を輝かせた思い出をたどっていく。
ドラマ「寄生獣 ザ・グレイ」や映画「脱走」などに出演するク・ギョファンがウノ役、テレビドラマ「女神降臨」の主人公役で注目を集めたムン・ガヨンがジョンウォン役でそれぞれ主演を務め、20代前半から30代のふたりを繊細かつリアルに演じる。「82年生まれ、キム・ジヨン」のキム・ドヨン監督がメガホンをとった。

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監督:キム・ドヨン
出演:ク・ギョファン、ムン・ガヨン 他

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「遺愛」
「フィクショナル」「カウンセラー」の酒井善三が監督を務め、「行方不明展」や「イシナガキクエを探しています」を世に送り出したテレビ東京プロデューサーの大森時生が企画プロデュースを担当したホラー作品。
2025年にミニシアターを中心に約1年におよぶロングランヒットを記録した「雪子 a.k.a.」の山下リオが主演を務め、母の介護を通じてパラノイア的恐怖に苛まれていく主人公を演じた。

父の死を機に実家に戻り、認知症の母の介護を始めた佳奈。母との時間を取り戻すかのように献身的に介護にあたるが、母の不可解な言動は徐々に常軌を逸したものになっていき、周囲で起こる異変にも違和感を覚える。やがて、母の内側に何かが入り込んでいるような感覚にとらわれた佳奈は、この世のものとは思えない“何か”の存在に狂わされていく。

主人公・佳奈を山下リオが演じるほか、佳奈からの訴えを聞いて実家に駆け付ける妹・杏里役を「石がある」「彼方のうた」など主演作が相次ぐ小川あん、佳奈や杏里の家族とある出来事をきっかけに親交を持った精神科医・熊谷役をマキタスポーツが演じる。

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監督:酒井善三
企画プロデュース:大森時生
出演:山下リオ、小川あん、マキタスポーツ 他

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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。

太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。

主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。

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監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー
出演:ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー、ライオネル・ボイス、ケン・レオン 他

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