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トランスフォームPARCO|さまざまな“変化”を見せるショップ

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トランスフォームPARCO|さまざまな“変化”を見せるショップ

2016年から約3年間の建て替え工事に伴う休業を経て、渋谷の公園通りへと帰ってきた渋谷PARCO。新しく生まれ変わった渋谷PARCOには、この場所だからこそ実現したさまざまな“変化”が楽しめるお店も入っている。
今回は、その中で“変化”に注目したいお店をご紹介します。

Photo
Warach Pattayanan
Text&Edit
RIDE MEDIA&DESIGN inc.

夜は日本酒バーに。『HUMAN MADE®』

NIGO®がディレクションするレーベル『HUMAN MADE®』の渋谷PARCO店の目玉は、NIGO®とファレル・ウィリアムスがプロデュースした日本酒ブランド「SAKE STORM COWBOY®︎(サケストームカウボーイ)」。
ファレル来日の際、NIGO®が山口県の大嶺酒造で自分用に特別に作ったお酒を試飲してもらったのがきっかけで今回のコラボレーションが実現。「テイスティングしてもらったら、えらく気に入ったようで、お酒を一緒にプロデュースしたいという話になったんです。一緒に山口の酒蔵に行ってテイスティングしたり、細部にわたり2人で製作しました」。
今回の店舗では、関東では初となる取り扱いスペースを常設し、純米大吟醸と純米酒を取り扱う。

昼はアパレル商品とお酒をボトルで販売。21時以降は、大きな藍染の暖簾を掲げたスタンディングバーになり、「SAKE STORM COWBOY®︎」をその場で飲むことができる。

「SAKE STORM COWBOY®︎純米酒(写真奥左)」、「純米大吟醸(写真奥右)」。スタンディングバーではSMALL¥350+tax、LARGE¥900+taxで提供。720mlのボトルでの購入も可能。

醪(もろみ)を搾る段階で、もっとも香味のバランスが優れた中取りを使用した「SAKE STORM COWBOY®︎」特製の中取り純米大吟醸酒は、白桃やメロンを想わせる芳醇な香りの中に、お米の艶やかな甘みが一筋の線を引く様な味わい。熱燗と冷やでおいしいお酒だ。フレンチやお鮨などとの相性もいい。
マスカットとライチを想わせる甘酸っぱさの中に力強いお米の風味のあるジューシーな味わいの純米酒は熱燗で。 どちらもフルーティな味わいで飲みやすいので、夜の予定の前に立ち寄り、一杯飲んでから、街に繰り出すのはどうだろうか。

ショップ名
HUMAN MADE®
フロア
渋谷PARCO 1F
取り扱いアイテム
ウィメンズ/メンズ/服飾雑貨/日本酒
取り扱いブランド
HUMAN MADE®
電話番号
03-5422-3925
免税
TAX FREE
備考
営業時間:10:00~23:30
※10:00~21:00は物販のみ(スタンディングバー利用はできません)
21:00以降はスタンディングバー利用のみとなります。

ブランド初となる日本酒のイートインスペースを設けたコンセプトストアです。今回、ファレル・ウィリアムスとの共同プロデュースによる日本酒 『SAKE STORM COWBOY®』を2種類販売。日本酒について、昼は物販のみですが21時以降はスタンディングバーとしてご利用いただけます。

街角の小さな花屋さんとワインスタンド
『THE LITTLE BAR OF FLOWERS』

公園通り沿いの角のエリアにあるのが、『THE LITTLE BAR OF FLOWERS』だ。渋谷PARCO内とはいえ、“街角”という表現のほうがしっくりくるこぢんまりとした店内には、いろとりどりの花々が天井までぎっしりと並んでいる。

“花は、もっと自由になれる。”をコンセプトにした壱岐ゆかりさんがオーナーを務める『LITTLE SHOP FROWERS』。キャットストリートのアパレルショップの一角と『restaurant eatrip』の隣の店舗に次ぐ3つめのお店となるのが、この『THE LITTLE BAR OF FLOWERS』である。
「小さい店舗ではあるのですが、ここに来て好きな花を見つけてもらえたらいいなということで、種類や色などいろいろと揃えています。このお店では1本から好きなお花を選んで購入してもらえればと思います。
事前ご予約、店頭でのご注文でブーケをお作りすることも可能です。PARCOさんの隅っこにあるので、待ち合わせがてらお花を選んでもらったり、気軽にのぞきにきてもらえるとうれしいです」。

お花以外にも『restaurant eatrip』が手掛けるお菓子も販売。エディブルフラワーがあしらわれたキャンディ入の紅茶やホットレモネード、クッキーの量り売り、箱詰めのクッキーや紅茶のパックはギフトにも◎。

この街角の小さなお花屋さんは、夜、不定期でワインスタンドに変化する。『restaurant eatrip』のスタッフもっさんによるワインは、ナチュールワインを中心としたセレクト。

好みを相談しながら選んでもらうのも楽しい。グラスで1杯から飲める他、ボトルでの購入も可能。ディナー前に立ち寄り、アペロ気分で1杯いただき、お気に入りとお花とワインをお土産にするのもおすすめ。ワインバーは不定期開催なので、Instagram(@mosssaan@thelittlebarofflowers)をチェック!

ショップ名
THE LITTLE BAR OF FLOWERS
フロア
渋谷PARCO 1F
取り扱いアイテム
生花/雑貨/ワインスタンド(不定期)
電話番号
03-6455-0539
公式サイト
http://www.thelittleshopofflowers.jp
公式SNS
Instagram : @thelittlebarofflowers
Twitter : @THE_LITTLE_
備考
営業時間:フラワーショップ 10:00~19:00/ワインショップ 19:00~0:00

明治神宮前にアトリエ兼店舗を構えるフラワーショップ。 渋谷パルコでは、日中はフラワーショップ、夜はワインスタンドにかわります。 季節のお花やお菓子、ギフト商品等お求めいただけます。

昼は老舗喫茶店『はまの屋パーラー』
夜は艶やかなミックスバー『Campy!bar』

B1Fのカオスキッチンの隅に少し不思議な店がある。店先には『はまの屋パーラー』、『Campy!bar』と2つの看板が並んでいる。
『はまの屋パーラー』といえば、有楽町や帝国ホテルに店舗を構える創業53年の老舗喫茶店。一方の『Campy!bar』は、新宿二丁目の地で妖艶なドラァグクィーンが最高のエンターテインメントを演出してくれるミックスバーだ。
ここはその2つのお店が共存し、昼は喫茶店『はまの屋パーラー』、夜19時以降は『Campy!bar』と昼夜で表情をがらりと変える。

サンドゥイッチは、同じ値段のものから2種類組み合わせることも可能。「ハム・サンドゥイッチ」「チーズ・サンドゥイッチ」「フルーツ・サンドゥイッチ」などクラシックなメニューが揃う。

昼の「はまの屋パーラー」の目玉は、やはり名物の「玉子・サンドゥイッチ」。創業当時から変わらないレシピで、注文を受けてから焼きたてを提供している。

淡いピンクがかわいい「はまの屋特性クリームソーダ」

「有楽町と帝国ホテルのお店では、年齢層の高いお客さんが多いのでクラシックな喫茶店の雰囲気を『懐かしいわね』と言ってくれますが、若い方からすると喫茶店というのは、『一周回って新しい』となるみたいです。ここは渋谷、しかもPARCOさんなので、若い方も多いですよね。お買い物の休憩に利用してもらい、PARCOでの感動体験の余韻に浸れる場所になったら嬉しいですね!」と店長の持田さん。

チカコリラックスさん、ブルボンヌさん、ビビー・ジェローデルさん

「そして、夜を迎え、ピンク色の看板が灯る時間。再びその扉を明けてみると美しい美女たちがお出迎えしてくれた。

イケメンバーテンのキラ君は元女子のFTM(Female to Male)。二丁目で活躍してきた彼の作るお酒も楽しめる

「新宿二丁目と渋谷で訪れる人も全然違うので、どんな人が来てくれるか楽しみ。新宿二丁目でもそうですが、LGBTQに悩んでいる人も来てくれるとうれしいです。日替わりでドラァグクィーン、トランスジェンダー、ゲイ、レズビアンなど個性溢れるスタッフがおもてなししているので、おしゃべりを楽しみに来てください!」と家弓社長。23時以降はカラオケも可能で、営業はなんと朝5時まで!
渋谷PARCOイチ、ディープなお店『Campy!bar』と、老舗ならではの懐かしさと新しさがある『はまの屋パーラー』。“異色”としか言えないこの変化を楽しんでもらいたい。

ショップ名
はまの屋パーラー
フロア
渋谷PARCO B1F
取り扱いアイテム
純喫茶
電話番号
03-5422-3015
座席数
カウンター10席 テーブル6席
備考
営業時間:9:00〜17:00 16:30L.O

創業53年を迎える老舗の喫茶店。 名物の玉子サンドゥイッチを始め、 クリームソーダやホットケーキなど、どこか懐かしい喫茶メニューを提供しています。 コーヒーは、自社農園で収穫される、 ハワイのコナを使用した、 「はまの屋ブレンド」を抽出しています。

ショップ名
Campy!bar
フロア
渋谷PARCO B1F
取り扱いアイテム
ミックスバー
公式サイト
https://campybar.wixsite.com/website-1
公式SNS
@campybar_parco
座席数
カウンター10席 テーブル6席
備考
営業時間:19:00~28:00L.O 29:00(翌5:00)CLOSE
※日曜日のみ24:00CLOSE

創業53年を迎える老舗の喫茶店。 名物の玉子サンドゥイッチを始め、 クリームソーダやホットケーキなど、どこか懐かしい喫茶メニューを提供しています。 コーヒーは、自社農園で収穫される、 ハワイのコナを使用した、 「はまの屋ブレンド」を抽出しています。

80年代のカルチャーの発信地!
『WAVE』の新プロジェクトがスタート

80、90年代を中心に「音と映像の新しい空間」としてカルチャーを発信していたレコードショップ『WAVE』。新たなミュージックプロジェクトのスタートとして、渋谷PARCOにショップが誕生した。
渋谷PARCO1FのWESTとEASTをつなぐ「ナカシブ通り」に面した一角に突如現れる約400ものモジュラーシンセを使用した壁が目印だ。

仕掛け人は『MISTERGENTLEMAN』のデザイナーでも知られるオオスミタケシと吉井雄一の2人。ミニマルで直線的な当時のロゴを冠した店内は「MICRO WAVE」というサブネームをつけたkioskスタイルのショップ。

販売するアイテムは、12インチレコードのパッケージに入ったTシャツやキャップなどのアイテムから中古レコード、WAVEオリジナル缶コーヒーなど。
缶コーヒーは、ミルクの代わりに各方面から注目が高まっているアーモンドミルクを使用。なんだか懐かしい細長い缶もこだわり。ショップ内だけでなく、PARCO外部へ設置した自動販売機でも販売している。

現代のDJには欠かせないUSBメモリも販売。かつてのカルチャーを現代にアップデートする発想がユニーク。

オフィシャルサイトやInstagram(@wave_tokyo)では新しい音楽を紹介したり、国内外のアーティストがWAVEの為に制作したMIXも公開している。 「今後は音楽やファッションだけにとどまらない様々なカルチャーミックスをべースにしたTEST HOUSE(実験室)として情報を発信していく予定」とのこと。
80、90年代にカルチャーを生み出していた『WAVE』が、今、再び新しいカルチャーを生み出そうとしている。

ショップ名
WAVE
フロア
渋谷PARCO 1F
取り扱いアイテム
ウィメンズ/メンズ/服飾雑貨/音楽/コーヒー
電話番号
03-6455-2214
公式サイト
https://wavetokyo.com/
公式SNS
@wave_tokyo
免税
TAX FREE

80,90年代を中心に「音と映像の新しい空間」としてカルチャーを発信していたレコードショップWAVEが新たなミュージックプロジェクトとしてスタート。

今後は、訪れるお客様や店舗同士のコラボレーションにより、より一層さまざまな変化が生まれるであろう。その変化にも注目だ。

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