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「SHIBUYA PARCO 2026 S/S NEW LOOK」|新しい感性が動き出す春、新たな出会いへ。渋谷PARCOの春夏コレクション

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▶1F  ▶2F-1  ▶2F-2  ▶3F-1  ▶3F-2  ▶4F  ▶EVENTS  ▶26SS NEW LOOK VISUAL 

JW ANDERSON|世界中のクラフトを繋ぐ、ジョナサン・アンダーソンの美意識が詰まった「メイド・イン」の物語

ジョナサン・アンダーソンの美意識と文化をもとに、新コンセプトのデビューシーズンとなる本コレクション。日本製デニム、スコットランドニット、アイルランドリネンなど、世界各地のクラフトマンシップを取り入れつつ、ひねりを効かせたクラシックなセレクションで「メイド・イン」の物語を紡ぎ出す。ジョナサンの親しい友人であり、長年のコラボレーターが登場するルックブックにも注目だ。ブランドの集大成であり、これからの進化への序章となる26SSコレクション。渋谷PARCO店の新たな空間で、進化を象徴するキュレーションの結晶を堪能したい。
※近日リニューアルオープン予定。

kolor|対極の要素から生まれる揺らぎを楽しむ、堀内太郎が手がける初コレクション

新クリエイティブディレクター堀内太郎のもと、新章を迎えた26SSコレクション。テーラードを基軸に、多様な遊び心で完成形を崩したスタイルを展開する。ビジューが輝くワイドパンツにはロングジャケットをイン。爽やかなブルーが目を惹くショーツにグラデーションのジャケットを合わせ軽快な佇まいを演出。カラフルなポーチを連ねたベルトや大きなポケットを左右に配したスカートなど、ディテールも目を惹く。レーストップスはアウトドアパーカをドッキングし、ドローコードでギャザーを寄せながら甘さを中和。対極する要素を交差させることで生まれる揺らぎが魅力。

MARINE SERRE|デイリーからイブニングまで、あらゆる時間に対応する洗練のワードローブ

「THE SOURCE」と題した26SSコレクションでは、デイリーからイブニングまで、一日のあらゆる時間に対応する汎用性の高いワードローブを展開。シャープなテーラリング、アップサイクルシルクスカーフ、クロコ型押しの切り替えを丁寧に施したアップサイクルデニムやホワイトワークウェアなど、洗練されたシルエットで動きやすさとフィット感を追求。アップサイクル、再生、リサイクル素材による厳選ワードローブをフルラインナップで提示。ブランドが基軸にする責任あるものづくりのもと、丁寧な生産工程を徹底し、受け継がれてきたサヴォアフェールを、未来への姿勢として改めて提唱。

MM6 Maison Margiela|クワイエットな佇まいに、着ることで完成するコンセプチュアルなワードローブ

自在なスタイルを叶えマルチウェイなワードローブを提案する「MM6 Maison Margiela」2026年春夏「アヴァン・プルミエール」コレクション。オールジェンダーで着用できるコートやシャツ、テーラードパンツなどのシンプルかつクラシックなアイテムにひねりを加え、洗練されたモードアイテムへ昇華。グローブに変容したベルトがモチーフのトレンチコートなど、多様なフォルムと機能性で再解釈されたシーズナルなアイテムが、日常のさりげない所作に新たな想像力をもたらす。ベーシックの概念に沿うものと相反するものの両方を連想するアプローチで、クワイエットな佇まいと、着ることで完成するready when wornのコンセプチュアルな魅力が際立つ。

 

 

STUDIO NICHOLSON|東京を舞台にした日常のワードローブ

「MODULAR WARDROBE(自由に組み替えられるワードローブ)」をブランドコンセプトに掲げる「STUDIO NICHOLSON」。素材の魅力を最大限に活かすファブリックファーストの理論と、個性的でありながら汎用性の高いデザインを展開。今シーズンは、クリエイティブディレクター・ニック・ウェイクマンが愛する街・東京を舞台に、日本の街並と融合したビジュアルを発表。

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