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豊田裕大×MARNI|自由と遊び心が共鳴する、感性の現在地

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豊田裕大×MARNI|自由と遊び心が共鳴する、感性の現在地
豊田裕大×MARNI|自由と遊び心が共鳴する、感性の現在地

プレイフルな「MARNI」の最新コレクションを携えて、豊田裕大さんが渋谷PARCOのショップをクルーズ。自由と遊び心が息づく空間の中で、「上品さの中に遊び心があって、すごくMARNIらしい」と語る彼の言葉とおり、ブランドの持つエッセンスと自身の感性が静かに共鳴していく。色や質感、そしてどこか余白を残すデザインに触れながら、彼は“楽しむ”という選択肢の現在地を見つめる。

Photo
Souta Kasahara
Stylist
Yu Sugiura
Hair & Make
Akihito Hayami
Text
Hisako Yamazaki
Edit
Mariko Araki, Kaori Tanno(RIDE)

MARNI、自由と遊び心が息づく
2026春夏コレクション

1994年にイタリアで創業した「MARNI」は、個性と大胆な自己表現に寄り添いながら、創造の自由を軸に常識にとらわれないアーティスティックなクリエイションを展開してきたブランドであり、モードとアートが交差する独自の美学で多くの支持を集めてきた。2026年春夏コレクションは、クラシカルなデイリーウェアをベースに、洗練されたグランジの要素を織り交ぜることでモダンに昇華し、実用性と詩的な遊び心を併せ持つワードローブを提案。自由な個性を軽やかに表現するスタイルが印象的だ。

SCRUNCHIE BACKPACK ¥223,300

整いすぎない美しさを宿して。
日常に溶け込む、アートピースとしてのMARNI

豊田裕大さんが着用するコットンクロシェ編みのカーディガンは、さまざまな糸と技法を掛け合わせることで生まれる立体感ある動きと表情が特徴で、ヨーヨーを思わせる躍動的な柄とMARNIらしい大胆なカラーリングが印象的な一着。合わせたボトムスは、ブランド定番のカーゴパンツをトロピカルウールでアップデートしたモデルで、大容量ポケットやダークトーンに映える白のボタンがアクセントとなり、実用性と洗練さを両立している。

そんなルックについて豊田さんは、「きれいに整ったものをあえて崩している感じに惹かれるタイプで、そこに“オリジナリティ”や“熱量”を感じるんです。このカーディガンも一度きれいに作られたものをラフに解いたようなディテールが愛らしくて、アブストラクトな柄などを含めて理解できない余白があるからこそ、色気とかわいらしさが同時にある。上品さの中に遊び心があって、すごくMARNIらしいなと思いました。前から気になっていたブランドなので、ワクワクしながら着ていました」と語り、自由な発想とクラフト感が共存する魅力を体感した。

コットン クロシェ編みカーディガン ¥225,500、ラミー ボーリングシャツ ¥154,000、トロピカルウール カーゴパンツ ¥204,600、ダービーシューズ ¥172,700

境界を超えて楽しめる
自由と感性が交差するワードローブ

昨年5月に誕生したMARNI 渋谷PARCOは、1Fがウィメンズ、2Fがメンズの2フロア構成。ぬくもりのあるグレーのテラゾー仕上げの床や壁に、ステンレススチールのレールや什器のメタリックな輝きがリズムを生み出し、さらに深みのあるプルシアンブルーのベルベットのソファやライトトープのカーペットが調和することで、光と影、質感が交差する洗練されたムードを描き出している。

1960年代の美学を思わせる柔らかな曲線とモダンな素材使いが融合したショップを訪れた豊田さんは、「メンズやレディースにとらわれず着られる自由さに驚きましたし、それぞれのアイテムが秘めている“輝き”みたいなものを強く感じて、時間をかけてゆっくり見たくなるお店です」と語り、ショート丈のジャケットやスポーティな要素がミックスされたアイテムにも惹かれた様子。

彼が着用するのは、ボクシーシルエットのデニムシャツとワイドフィットの5ポケットパンツのセットアップで、いずれもレーザー加工による太陽モチーフが施され、洗いをかけた柔らかな風合いが特徴に。カジュアルでありながらアーティスティックな表情を持つルックが、MARNIの空間と呼応した。

ブルーシャンブレーシャツ ¥174,900、オックスフォードシャツ ¥163,900、アニマル アルファベットロゴ Tシャツ ¥ 81,400、ブルーシャンブレー ジーンズ ¥174,900

努力の先に見つけた“楽しむ”という選択肢
積み重ねた時間が導く、豊田裕大の現在地

幼少期は「恥ずかしがり屋で、だけど目立ちたがりだった」という豊田さん。兄姉の影響で3歳からバスケットボールに打ち込み、恐竜が好きで博物館に通うような少年時代を過ごした。「プロのバスケットボール選手や漫画家になりたかった」と語る彼は、その後も学生時代の大半をバスケットボールに打ち込み、努力を積み重ねてきたが、大学進学後の進路を見つめ直す中で転機が訪れる。

19歳の頃、MEN’S NON-NOのオーディションに挑戦し、モデルとしてのキャリアをスタート。「このまま就職するのも違うし、(バスケットボールの)プロになるのも違う。じゃあ何をやりたいのかと考えたときに出会いました」と振り返り、さらにクリエイティブなものに惹かれるという想いから俳優業にも活動の幅を広げていった。

「バスケットをずっとやってきて、もう必死に努力してきたので、その先は楽しみたいと思っていました。だからこれからは、自分自身で選んで楽しむという選択肢ができるまで、やりたいことをやろうと思ったんです。その“楽しい”という感覚も、いまは少しずつ変わってきていて。自分が知らないカルチャーを知って嫉妬したりもするんですけど、それって自分が歩んできた道があるからこそ、まだ知らない方向がある…さらに積み重ねて来たものの先にある何かを求めているんだと思うんです。だからこそ、もっといいものに出会いたいって思うし、今日の撮影も、自分に新しいパッションとエッセンスをくれるような、すごく刺激的で楽しい時間でした」

ショップ名
MARNI
フロア
1F(WOMEN’S)/2F(MEN’S)
電話番号
03-6416-1711(1F・2F 共通)
公式ブランドサイト
https://www.marni.com/ja-jp/
公式SNS
Instagram(@marni

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PRESENT

豊田裕大さんサイン入りチェキを抽選で8名様にプレゼント。
2026年4月30日(木)~5月14日(木)の期間中、渋谷PARCO公式SNSにてプレゼントキャンペーンを開催いたします。

下記方法にてプレゼントへご応募ください。
①Instagram(@parco_shibuya_official)、X(@shibuya_parco)公式アカウントをフォロー
②4月30日にUPされた豊田裕大さんサイン入りチェキプレゼント対象投稿に、Instagramから応募の場合「いいね!」とコメントをお願いします。Xから応募の場合、リポストをお願いします。

ご参加いただいた皆さまの中から、抽選で計8名様(Instagram 4名様・X 4名様)にプレゼントいたします。

ご当選の方へDMにてご連絡致しますので、ご応募されるSNSのアカウント(渋谷PARCO公式 Instagram・X)のフォローをお願いいたします。

※Instagram・X、両アカウントからの応募が可能です。
※各アカウントからの応募はお一人様それぞれ一回限りといたします。
※アカウントが非公開設定の方、フォローが外れている方は抽選対象外となります。
※既にフォローいただいている方も対象の投稿にコメントもしくはリポストで抽選参加となります。
※当選の権利はご当選者様本人のものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。
※DMの開放および応募期間以降も渋谷PARCO公式アカウントのフォローをお願いいたします。

<当選発表>
厳正なる選考の上、2026年5月下旬頃、当選者にのみInstagram・Xのダイレクトメッセージにてご連絡し、賞品の発送をもって当選に代えさせていただきます。また、賞品の発送は2026年6月上旬頃を予定しております。諸事情により多少前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※賞品の発送先は日本国内に限ります。お客様のご住所・転居先不明などにより、お送りできない場合がございます。
※期日内にダイレクトメッセージへの応答のない方・当選連絡後、住所等の情報のご提供のない場合は、当選が無効となります。
※当選された方から提供いただきます個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内・賞品発送にのみ使用いたします。
※当選理由についてのお問合せは一切受け付けておりません。
※ソーシャルメディアの運用を妨害する行為、趣旨に反する行為、弊社が不適切を判断する行為は禁止致します。
※当キャンペーンはMeta社Instagramとは一切関係ありません。
※本キャンペーンは、予告なく変更・中止する場合がございますので予めご了承ください。


豊田裕大

1999年4月10日、神奈川県生まれ。2019年に第34回メンズノンノ専属モデルオーディションを経て、専属モデルに。’21年には俳優デビューを果たし、’24年には、シェイクスピアの「ハムレット」で舞台初出演。ドラマ「御上先生」「DOPE 麻薬取締部特捜課」、映画「ロマンティック・キラー」「火喰鳥を、喰う」など話題作へ出演し、2026年はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」でW主演を務めるなど、いま注目を集める表現者のひとり。
Instagram(@yudai_toyoda_official

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