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WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

8F WHITE CINE QUINTO

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WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

<10月16日(金)~10月22日(木) 上映スケジュール>

10月16日(金)・19日(月)~22日(木)
『バイオハザード【字幕版】』▶19:55
『ブレックファストクラブ4K』▶12:35
『3670』▶14:45
『バックルームズ【字幕版】』▶17:20
『スワロウテイル 4K リマスター版』▶9:45

10月17日(土)~18日(日)
『バイオハザード【字幕版】』▶17:45
『ブレックファストクラブ4K』▶19:50
『3670』▶15:10
『バックルームズ【字幕版】』▶12:35
『スワロウテイル 4K リマスター版』▶9:45

WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

「バイオハザード」
「WEAPONS ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、世界的人気を誇るカプコンのホラーゲーム「バイオハザード」シリーズを新たに映画化したサバイバルホラー。同ゲームシリーズの熱烈なファンであるクレッガー監督が、「もしもゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトにストーリーを再構築。ゲームへのオマージュをちりばめながら、医療品の配達人を襲う地獄のような一夜を描き出す。

医療品の配達人として働くブライアンは、とある病院で「取扱注意」と記された医療バッグを託され、ラクーンシティ総合病院へ向かうことになる。いつも通り車を走らせるブライアンだったが、路上に飛び出してきた血まみれの女に衝突したことから事態は急展開。想像を絶する事態に次々と見舞われ、命がけのサバイバルに巻き込まれていく。

「WEAPONS ウェポンズ」にも出演したオースティン・エイブラムスが主人公ブライアンを演じ、テレビドラマ「セヴェランス」のザック・チェリー、プロボクサーで俳優のカーリー・レイス、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザーが共演。「ジョン・ウィック」シリーズの脚本家シェイ・ハッテンがクレッガー監督と共同で脚本を担当。

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監督:ザック・クレッガー
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー 他

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「レックファストクラブ 4K」
公開40周年を記念し、待望の〈4K版〉にてリバイバル上映が決定!

『ブレックファスト・クラブ』は、ジョン・ヒューズが監督・脚本を手がけた80年代アメリカ青春映画。懲罰登校で休日の図書室に集められた5人の高校生が、互いへの反発や決めつけを越えて、それぞれの孤独や大人への不満を明かしていく姿を描く。
登場するのは、スポーツマン、お嬢様、秀才、不良、不思議ちゃんと、学校内ではまったく別の場所にいるように見える5人。スクールカーストやレッテルに縛られた彼らが、会話と小さな反抗を重ねながら、自分自身を見つめ直していくところが見どころとなっている。

監督・脚本は、『すてきな片想い』『ホーム・アローン』などを手がけたジョン・ヒューズ。キャストには、エミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルド、アンソニー・マイケル・ホール、ジャド・ネルソン、アリー・シーディら、当時「ブラット・パック(Brat Pack)」と呼ばれたハリウッドの人気若手俳優陣が名を連ねる。

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監督:ジョン・ヒューズ
出演:エミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルド、アンソニー・マイケル・ホール、ジャド・ネルソン、アリー・シーディ、ポール・グリーソン 他
※鑑賞料金 ¥1,700均一
※各種割引適用外、招待券・無料鑑賞券利用不可
※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです

WHITE CINE QUINTO 上映スケジュール

「バックルームズ」
インターネット発の都市伝説「バックルームズ」をモチーフに、ある日突然“現実世界の裏側”へ迷い込んでしまった男の恐怖を描き、世界各地で社会現象を巻き起こした不条理スリラー。16歳の時に発表したYouTube 短編動画「The Backrooms(Found Footage)」で注目を集めた映像クリエイターのケイン・パーソンズが、同短編をもとに映画化を企画、19歳で撮影を行い、全米・世界興収ランキングでそれぞれ公開初週1位の映画を生んだ史上最年少の監督となった。

家具店の店主クラークは、店内に“あるはずのない隙間”を発見する。その先には壁の裏側へと抜け落ちるように続く、全面が黄色い壁紙の異様な空間が広がっていた。奇妙なバランスで積み上げられた無数の家具に、果てしなく続く迷路のような黄色い部屋。どこからともなく断片的なアナウンスが聞こえてくるが、呼びかけても応答はない。クラークはセラピストのメアリーにこの異様な空間について説明したものの信じてもらえず、その存在を証明するべく、記録用のビデオカメラを手に再び足を踏み入れるが……。

「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーが主演を務め、「センチメンタル・バリュー」のレナーテ・レインスベ、「スキャンダル」のマーク・デュプラス、ドラマ「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」のフィン・ベネットが共演。110分の本編終了後に16分のスペシャル映像を追加した「Everything Must Go Edition」も制作され、日本では同バージョンにて劇場公開。

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監督:ケイン・パーソンズ
出演:キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスベ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット、ルキータ・マクスウェル 他

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「3670」
2025年の全州国際映画祭では〈配給支援賞〉〈CGV賞〉〈Watcha賞〉を受賞し、ヨンジュン役のキム・ヒョンモクも〈俳優賞〉を受賞。また、同年の青龍映画賞では最優秀新人監督賞にノミネートされた本作は、同年9月に韓国で劇場公開され、インディ/アート系部門で興行ランキング首位を記録した話題作である。静かな語り口の中に、アイデンティティや理解、「共に生きること」の意味を問いかける。韓国発の感動作。

若い脱北者チョルジュンは、脱北者同士の強い絆に支えられながらも、自らがゲイであることを隠したまま、深い孤独を抱えていた。やがて彼は、ソウルの活気あるゲイコミュニティに足を踏み入れ、そこで出会ったヨンジュンと心を通わせていくが――。

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監督:パク・ジュンホ
出演:キム・ヒョンモク、チョ・ユヒョン 他

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「スワロウテイル 4K リマスター版」
岩井俊二監督が「Love Letter」に続いて手がけた長編第2作。架空の無国籍都市・円都で暮らす移民たちの物語を、独自の世界観で描き出す。

「円」が世界で一番強かった頃。日本にやって来た移民たちが街を「円都(イェンタウン)」と呼ぶ一方で、日本人はこの名前を忌み嫌い、移民たちを「円盗(イェンタウン)」と呼んで蔑んだ。母親を亡くした少女は、胸にアゲハ蝶のタトゥーを入れた娼婦グリコに引き取られ、アゲハと名付けられる。グリコは歌手を夢見て上海からやって来た「円盗」だった。アゲハはグリコの紹介で、彼女の恋人フェイホンや謎の男ランと出会い、ランが営むなんでも屋で働きはじめる。ある日、アゲハはグリコの客・須藤に襲われたところを元ボクサーのアーロウに助けられ、死んでしまった須藤の腹から1本のカセットテープを見つける。同じ頃、中国系マフィアのボスであるリャンキが、須藤とカセットテープの行方を追っていた。

小林武史が音楽を手がけ、劇中でChara演じるグリコがボーカルを務めるバンド「YEN TOWN BAND」の楽曲が実際にリリースされ大ヒットを記録。少女アゲハを伊藤歩、フェイホンを三上博史、リャンキを江口洋介が演じた。1996年の公開から30周年となる2026年、岩井俊二監修のもと4Kリマスター・Dolby Atoms化されてリバイバル公開。
※当館での上映は2Kでの上映となります。上映素材は、4Kにコンバートされたものです。

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監督:岩井俊二
出演:三上博史、Chara、伊藤歩、江口洋介、アンディ・ホイ、渡部篤郎、山口智子、大塚寧々、桃井かおり

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Information

営業時間 ※一部店舗は営業時間が異なります。

物販
11:00~21:00
飲食
11:30~23:00
6F Nintendo TOKYO・ポケモンセンター他
10:00~21:00
7F レストラン
11:00~23:00