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Daniel Arsham × Pokémon「Relics of Kanto through time」

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Daniel Arsham × Pokémon「Relics of Kanto through time」

Daniel Arsham が掲げる作品コンセプト「Fictional Archeology(フィクションとしての考古学)」の世界観を体感できるインスタレーションが世界初公開。

ニューヨークを拠点とするアーティスト、ダニエル・アーシャムの新作個展「Relics of Kanto Through Time」がPARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)にて開催。本展は、Nanzukaキュレーションによるアートプロジェクトで、ポケモン初の現代アーティストとのコラボレーションが実現。渋谷PARCO2Fのコラボレーションスタジオ2Gにおける展覧会と同時開催の企画展となっている。渋谷PARCO1Fの正面入り口には約2mサイズのブロンズ製「ピカチュウ」がパブリックアートとして設置。

西暦3020年に発掘した『ポケットモンスター 赤・緑』の世界を表現し、化石化して内部からクリスタル結晶が見える様々なポケモンたち。

2次元の世界を通じて、3次元の世界で認識、化石化するために必要な時間を想像する事によって、時間という概念をも携えた4次元の文脈を持つ作品だ。

時空を交差させる空間。
結晶化した静かで美しい輝き。

レセプション当日はピカチュウも登場。それぞれお気に入りのポケモンと出逢ったゲストの様子と共にフォトをお届け。

©Daniel Arsham Courtesy of NANZUKA ©2020 Pokémon. TM, ® Nintendo.

Special Thanks to ArigaHitoshi and Kotobukiya Co., LTD.

※本レセプションは一時間当たりの人数を制限し、検温を行い実施。

Photo
Sachiko Saito
Warach Pattayanan
Edit
RIDE MEDIA&DESIGN inc.
Special Thanks
HYPEBEAST
Pred PR

 

水原佑果(@ashley_yuka imma(@imma.gram
plastic boy(@plusticboy
向井太一(@taichi313 福永浩平[雨のパレード](@kohei33 GEN[04 Limited Sazabys](@04genls 畠山千明(@hatakeyama_chiaki 井上れおな(@reoreoreona すみれ(@sumire808 紗羅マリー(@saramary12
Baby Mary(@babymaryfaline
吉田沙世(@sayobaby
YOSHI(@yoshi.226 秋元剛[AKIMOTO Inc. ディレクター](@go_akimoto
奈良裕也(@yuyanara
TAIKI(@taiki_jp
HAO(@haohiguchi
BEEN(@beenishere
NOAH(@noah_bbb
松嵜翔平(@matuzakishohei
新岡潤(@junniioka
しばたありぼぼ[ヤバイTシャツ屋さん](@shibata_aribobo
ひなんちゅ[SILENT SIREN](@shinaofficial0313
和島昭裕(@wazzytokyo
小木“POGGY”基史(@poggytheman
俣野純也[KITH](@junyamatano
小木“POGGY”基史(@poggytheman
高島涼(@ryo__takashima
内田竜之介[2G TOKYO](@r_mj23 石原恒和[株式会社ポケモン代表取締役社長] 山中拓也[THE ORAL CIGARETTES](@oraltakuya 寺井幸也(@yukiya.terai YINYO(@yinyo_tyo
中里凌也 impudent life デザイナー(@zatto__zatto
桜田通(@dorisakurada NANZUKA 2G (渋谷PARCO2F) 本展覧会記念アイテム
2G TOKYO P-ROOM THE WORLD (渋谷PARCO2F)
小木“POGGY”基史(@poggytheman


■Daniel Arsham ダニエル・アーシャム

1980年アメリカのオハイオ州で生まれ、名門アートアカデミー、クーパーユニオンを卒業。現在は、NY を拠点に活動をするアーティスト。その作品は、「Fictional Archeolog フィクションとしての考古学)」というコンセプトに基づいた立体作品、ペインティング、インスタレーション、そしてパフォーマンスなど、多岐にわたります。 MOMAPS1 (ニューヨーク)、The Museum of Contemporary Art(マイアミ)、The Athens Bienniale(アテネ)、The New Museum(ニューヨーク)、Mills College Art Museum(オークランド)、Carré d'Art musée d'artcontemporain de Nîmes(フランス・ニーム)、How Art Museum(上海)など世界中の数多くの美術館、国際展等で作品を発表しています。
URL: https://www.danielarsham.com/




■NANZUKA

2005年、ポップカルチャーと現代美術の接続を目指し、実験的な企画ギャラリーとしてNANZUKAUNDERGROUNDの名で東京渋谷に設立。以後、デザイン、イラスト、ストリート、漫画、ファッション、ミュージックなど、周辺分野における創造性をアカデミックに扱うギャラリーとして活動。これまで、田名網敬一、 空山基、山口はるみ、佐伯俊男といった、長年日本のアートシーンの外で評価されてきた才能を再評価し、国際的な現代アートの舞台での紹介に努めている。2019年に、アメリカの著名ギャラリスト、Jeffery Deitchと組んで行った「Tokyo Pop Underground 」展は、新たな枠組みで日本のアートの深淵を紐解いた展覧会として、国際的に大きな話題となった。同時に国内外の若手、中堅アーティストの育成、サポートにも力を注ぎ 海外の有力アーティストの展覧会を日本で開催するなど、グローバルなアートシーンの現在を体現している。
URL: https://nug.jp/




■ポケモン

ポケモンのルーツは1996年に発売された、ゲームボーイ専用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』です。ポケモンの収集、育成、交換を特徴とする新しい遊びは小学生の間で圧倒的支持を獲得し、その後トレーディングカードゲーム、テレビアニメ、映画、アプリなど様々なコンテンツが展開され、その人気はグローバルに拡大しました。ゲームソフトの売上は累計3億本を超え、また 2016 年に配信となったアプリ『Pokémon GO』は世界10億ダウンロード(2019年8月時点)に達するなど、長きにわたり、幅広い世代に愛されています 。
URL: https://www.pokemon.co.jp

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