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SHIBUYA PARCO ART WEEK|芸術の秋到来。渋谷PARCOがアートに染まる10日間。

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SHIBUYA PARCO ART WEEK|芸術の秋到来。渋谷PARCOがアートに染まる10日間。

9月18日(金)〜27日(日)までの10日間、渋谷PARCOで芸術に特化した“ART WEEK”を開催。ギャラリーはもちろん、ショップにもアートにまつわる展示や商品がお目見えする。期間中¥3,000(税込)以上お買い上げの方にはノベルティステッカーをプレゼント!

※掲載アイテムや展示内容は、予告なく変更・販売終了する可能性がございます。各ブランドの公式情報をご確認ください。


▼10%ペイバックキャンペーン
ポケパル払いでお買い物をすると、最大¥50,000分のお買い物まで10%ペイバック。詳細はこちらまで。


▼PARCO ART PASSPORT
ミュージアムやギャラリー等の対象店舗で入場チケットまたは商品をご購入頂いた方へ、さまざまな特典を受けられる「ART PASSPORT」を進呈。PARCO MUSEUM TOKYO、WHITE CINE QUINTO、GALLERY X、ほぼ日曜日等でご提示いただくと、OFFやノベルティなどお得なサービスを受けることができる。James Jarvisのキーチェーンが当たる抽選も!詳細はこちらまで。


▼ART WEEK SALE同時開催。詳細はこちらまで。

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Keisuke Kagiwada
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RIDE MEDIA&DESIGN inc.

Index

[ 1F ] SHŌTENGAI-EDIT-TOKYO

POP BY JUN|映画「mid90s」のリミテッドストアがオープン

人気俳優ジョナ・ヒルが初めて監督を手がけたスケーター映画「mid90s ミッドナインティーズ」の公開を記念して、「POP BY JUN」にリミテッドストアがオープン。さまざまなブランドとのコラボアイテムが揃う。スタイリスト、カメラマン、ディレクターとして知られ、分野問わずマルチな活動を展開するクリエイター、熊谷隆志が手がけるブランドWIND AND SEAからは、名作映画のワンシーンを切り取ったTシャツやフーディなどが登場。90年代のLAを舞台にした、スケートボードカルチャーの息吹が感じられる作品ばかりだ。他にも「bonjour records」や「POET MEETSDUBWISE」とのコラボアイテムもリリース。映画の鑑賞後にこのショップを覗けば、作品の背景となった90年代のスケートカルチャーをより深く理解できるはず。

コーチジャケット各¥17,000+tax (左)フーディ¥14,000+tax、(右)ロンTEE¥8,000+tax TEE各¥7,000+tax

熊谷隆志

1970年、仙台生まれ。スタイリスト、フォトグラファーなどさまざまな顔を持つ。2018年よりブランドWIND AND SEAを始動。同ブランドは90年代のストリートにオマージュを捧げたウェアを展開する。
Instagram(@takashikumagai_official

COMINGSOON|みもっと先生のタイ料理レシピ本刊行記念イベント

“おいしみ研究家”こと、みもっと先生。バンコク在住時に学んだという本場仕込みのタイ料理の腕前を武器に、タイ料理教室「おいしみ研究所」の主宰者や、タイ料理店「みもっと」のオーナーシェフとして活動。そんな彼女が、スイーツにフォーカスしたレシピブックをリリースする。その名は、『みもっと先生の〈あたらしいタイ料理〉スイーツ編』。COMINGSOONでは、同書の刊行記念イベントを開催。展示されるレシピブック掲載のビジュアルの数々は、見るだけでもほっぺたが落っこちそう。さらには、日替わりタイスイーツの販売もあり。これぞまさに“1度で2度おいしい”イベントだ。

▼PARCO ART PASSPORT特典
オリジナルステッカー進呈。

みもっと先生

タイ料理「みもっと」店主、タイ料理教室「おいしみ研究所」主宰。2013年よりおいしみ研究家・みもっととして活動開始。2019年、目黒に日本の旬を取り入れた本格タイ料理レストラン「みもっと」を開店。
Instagram(@mymot
mymot.jp

discord Yohji Yamamoto |独創的な表現技法で、プロダクトに新たな命を吹き込む

(上)笹田氏×discord Yohji Yamamoto ¥800,000+tax
(下)天野氏×discord Yohji Yamamoto 各¥280,000+tax

これまでもさまざまなアーティストとコラボレーションしてきた「discord Yohji Yamamoto」。アーカイブスの中から、天野タケルと笹田靖人の2名のコラボレーション作品を渋谷パルコに集結。天野氏はクラシックな美術と現代のポップカルチャーをクロスオーバーさせるような絵画や彫刻作品を。笹田氏は0.3ミリペンから生み出される独創的かつ圧倒的なパワーが込められた細密画で、それぞれ世界的に評価されている。そんな2人が直接ペイントを施したdiscord Yohji Yamamotoのバッグだ。すべて直筆で描かれた一点物の特別なアイテム。プリントには出せない“生”の迫力を、ぜひともその目で確かめてほしい。

笹田靖人×discord Yohji Yamamoto
(左)¥600,000+tax、(右)¥760,000+tax
天野タケル×discord Yohji Yamamoto各¥280,000+tax
 

天野タケル

1977年、東京生まれ。1997年よりNYにて版画などを4年学んだ後、2000年頃東京に戻る。その圧倒的な表現力は“NEW ART"とも称される。今年、初の画集『ICONS』を刊行された。
https://takeruamano.com/

笹田靖人

1985年、岡山県生まれ。0.3ミリペンを使い細密画を描く現代美術家。アート界にとどまらず、世界をフィールドにさまざまな活動が予定されており、注目を集めるアーティストである。
Instagram(@yasuto_sasada
https://yasutosasada.jp/

H.P.DECO アート感のある暮らし|ユーモラスな“ウサギ人間”の原画を展示販売

フランス人女性アーティスト・ナタリー・レテの描く絵画は、まるでおとぎの国から飛び出してきたような世界観で、見る者の視線を釘付けにして離さない。「H.P.DECO アート感のある暮らし」では、20周年を迎えたUsagi pour toi H.P.FRANCEのために彼女が描き下ろした、「usagi ningen(ウサギ人間)」の原画を展示・販売。このウサギ、モデルはナタリー自身なのだとか。ドレスが絵の具で汚れてもお構いなしのウサギには、創造性豊かな彼女の生き様が垣間見える。ユーモラスでハッピーで、ときにシニカルでもある彼女のアートとともにある暮らしは、想像するだけで素敵だ。

Nathalie Lété(ナタリー・レテ)

フランス人女性アーティスト。絵本やセラミック、テキスタイル、リトグラフなどのさまざまな作品を手掛け、世界中のブランドとのコラボレーションも積極的に行っている。作品集に『IN THE GARDEN OF MY DREAMS』がある。
Instagram(@nathalie_lete
https://www.nathalie-lete.com/
https://www.hpfrance.com/brand/nathalielete

PORTER EXCHANGE|アーティスト&老舗ぬいぐるみブランドとコラボ

(上)PORTER×JAMES JARVIS BACK PACK ¥60,000+tax
(下)PORTER×JAMES JARVIS ORIGINAL T-SHIRT[2色展開]各¥6,000+tax

目玉となるのは、ジェームス・ジャービスとのコラボアイテム。ジャービスのオリジナルキャラクターをモチーフにしたカモフラージュ柄のバッグを展開すると同時に、過去に発売されたジャービスタッチの“PORTER” (駅や空港、ホテルでお客さんの荷物を運ぶ人)のキャラクターをプリントしたTシャツを販売する。
ジャービスの他に、ドイツの老舗ぬいぐるみブランドSteiffとコラボした、PORTERの衣装をまとう特別モデルのテディベアもリリース。付属の木製カバンは日本の家具メーカー、カリモクに依頼するというこだわりで、こちらも見逃せない。

PORTER × Steiff Teddy bear ¥50,000+tax

Steiff(シュタイフ)

1880年にドイツで創業した最高級ぬいぐるみブランド。世界で初めてぬいぐるみを作り、テディベアを誕生させる。時代を超えて世界中の人々から愛され続けている。
www.steiff.co.jp

Discover Japan Lab. |ストリート陶芸家、古賀崇洋のパンキッシュな磁器がお目見え

(左)SPIKY SAKE CUP ¥20,000+tax
(右)切羅 SPIKY CUP ¥25,000+tax

“⽇本⽂化のファン作り”がテーマの「Discover Japan Lab」では、“反わびさび”を掲げるストリート陶芸家・古賀崇洋をフィーチャー。「あえて異物感をもってアプローチした」という、SPIKYシリーズのカップが展示される。スタッズがあしらわれたパンキッシュな形状は、本来“モノ”に内在する力を可視化・加触可したもの。そこには、世の中を変えるような突出した存在を磁器へ結晶化させんとする、彼の熱い思いが込められている。家にいる時間が増え、ふさぎ込むことが多くなりがちな今日このごろ。古賀作品はパワーを与えてくれること間違いなしだ。

古賀崇洋

1987年、福岡県出身。2010年、佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程卒業。2019年、六本木ヒルズA/Dギャラリーにて個展開催。近年、adidasをはじめ、ブランドとのコラボ作品も発表している。
http://takahirokoga.com/

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