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「SHIBUYA PARCO 2022 A/W NEW LOOK」|心揺さぶる、新しい世界。渋谷PARCOの秋冬コレクション

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「SHIBUYA PARCO 2022 A/W NEW LOOK」|心揺さぶる、新しい世界。渋谷PARCOの秋冬コレクション

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▶1F  ▶2F-1  ▶2F-2  ▶3F  ▶4F & 5F  ▶EVENTS  ▶22AW NEW LOOK VISUAL

[ 3F ]CORNER OF TOKYO STREET

ANREALAGE|地球と月、星と星を繋ぐ服に込めた平和への祈り

※ショーの衣装は、店頭でのお取り扱いはございません。

「PLANET」をテーマにした「ANREALAGE」22AWコレクションの舞台となったのは、月面と地上。JAXA協力のもと、月や惑星を模した「宇宙探査実験棟」で、宇宙で人類が活躍する未来のファッション表現を探求した。ランウェイでは、モデルが宇宙服のように膨らんだフォルムの真っ白な洋服に身を包み、地球の6分の1の重力で浮遊しながらムーンウォーク。地球での日常服であるアランセーターやデニムジャケット、トレンチコートは、宇宙服に着想を得たディテールに置き換え、「UNITED NUDE」とのコラボレーションスニーカーは、ニール・アームストロングが実際に月面で着用していたシューズの底面を再現した。国や人種を超えた、地球人という感覚が日常になる日を。地球と月、星と星を繋ぐ服に、デザイナー森永邦彦氏の平和への祈りを込めた。

 

JOHN LAWRENCE SULLIVAN|荒々しくも美しい、柳川荒士氏が捉えるDECADENTS

「JOHN LAWRENCE SULLIVAN」が追求してきたテーラリングの概念をあえて崩すことで生まれる、新たなシルエット。22AWコレクションは“DECADENTS”をテーマに、柳川荒士氏が考える“耽美”を投影した。特に重厚感のあるシルエットは、今シーズンを象徴するもの。フラットでクリーンな服とは一線を画すそれらは、どこか荒々しくも美しいムードが魅力だ。塩田千春氏や佐藤貢氏の作品からイメージを広げたボンバージャケットや5ポケットジーンズ、「YOSHiKO CREATiON」とのコラボレーションで制作したアクセサリーなど、特別なピースも数多く登場する。

 

PEERLESS|中村ヒロキ氏の審美眼が光る、オーセンティックなプロダクト

Photographer:Keisuke Fukamizu

「比類のない」という意味を持つ「PEERLESS」では、ミリタリーやワーク、アウトドアなどを深く掘り下げて再解釈したオーセンティックなウェアの他、ここでしか手に入らないプロダクトが豊富に揃う。「visvim」22AWコレクションでは、天然の繊細なウールを使用したスタンドカラーのプルオーバーブルゾンや、ウールとリネンで織り上げたポーラ素材のパンツなど、普遍的なフィロソフィーと美しさを持った、特別な1着に出合うことができる。「後世に残っていくプロダクト作り」の真髄を、ぜひその目で確かめてほしい。

 

08sircus|曖昧な空気を纏う、エレガントでジェンダーレスなコレクション

「素材が作り出すシルエットを追求し、デザインを展開した」という「08sircus」22AWシーズンは、静と動の関係性にフォーカス。レザーのような質感のウォッシャブルシャツや、ドレスのようなコートなど、素材やアイテムを曖昧にしたエレガントなコレクションをジェンダーレスな雰囲気が包み込む。カラーパレットは、落ち着きのあるグレーを基調とし、ニュートラルなベージュ、 モカブラウンでクリーンに構成。遊び心を感じるレッドとイエローがコレクションを彩る。「AW NEW LOOK」期間中はアウターやニット、「KIJIMA TAKAYUKI」とのコラボハットなどのAW先行受注会を実施。

 

Paul Smith|アートハウス映画から着想を得た、贅沢な質感と多彩なカラー

2022年秋冬メンズコレクションでは、アートハウス映画の豊かな世界を探求。映画界の巨匠たちによるユニークな美の表現テクニックにスポットライトを当て、贅沢な質感や別世界を思わせるフォトグラフィックプリントなどを融合した。今シーズンはカラーパレットも、モノクローム映画を思わせるヴィンテージのセピア色から、カラー映画の鮮やかな世界まで多彩。ウールやツイードにのせたバリエーション豊かなチェック柄が、秋冬のムードをいち早く盛り上げてくれる。

 

UN3D.|秋冬のレイヤードスタイリングを堪能する、プレイフルなコレクション

構築的なタックや複雑なプリーツ、そして美しいドレープを採用したアイコニックなディテール…「UN3D.」のシグネチャーを詰め込みながら、レイヤードスタイリングを存分に堪能できる22 AWコレクションを展開。カラーバリエーション豊かなニットや暖かさとデザイン性を兼ね備えたアウターなど、モードでプレイフルなアイテムが秋冬の装いを完成させてくれる。

 

PAMEO POSE|“META LADY”が描く、ゴシックでロマンチックな世界

22AWのテーマは“META LADY”。強く気高いメタな(高次な)“貴婦人”をインスピレーションに、ゴシックでロマンチックなコレクションを展開。様々な国の貴婦人たちのポートレートや、ノーブルな食器モチーフを、「PAMEO POSE」らしい二面性のあるスタイリングでドラマチックに提案する。今シーズンは、クリスタルガラス製のハートビジューをバッグやミュールにのせた“Meta Heart”シリーズもデビュー。クラシカルかつパンキッシュ、そしてどこかジェンダーレスなムードが香るアイテムが、ファッションで自分らしさを表現する人たちの心を捉える。

 

HAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI|柔らかな田舎町の気分をプラスした、物語を生む帽子

22AWコレクションは、ブランドを象徴する丁寧な手仕事をベースに、アンバランスなシルエットや、都会の緊張感をほぐしてくれる静かで柔らかな田舎町の気分をプラス。父親から譲ってもらったオーバーサイズのセーターや、祖母からのパールピアスのように、どこか懐かしいムードが印象的。ショップでは、マフラーやフード、スカーフなどの秋冬の装いを彩る小物も充実。大切に使い続けたいと思わせるスタイルのあるアイテムが、新たな物語を生み出してくれる。

 

FAN|アップカミングなブランドの新作コレクションが勢ぞろい

“roots & development(起源と発展)”をテーマに古着や雑貨から、モードやハイテク、ストリートブランドまでを扱い、新たな価値を提案する「FAN」。数あるセレクトブランドの中でも今季イチオシは、イラストレーターとしても活躍するワタナベヒカリ氏による「COTTON PAN」。愛嬌、抜け感、ゆるさを持ったコレクションは、“残すべきカルチャー”の記憶をカタチにした、ポップなモチーフや他にはない配色が魅力だ。さらに架空のデザイナー“ホームレスくん”が手掛ける「HOMELESS TAILOR」は、遊びを効かせた“普通では無い”実験的なコレクションでファッション玄人をも虜にする。

 

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