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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2022|アートに包まれる渋谷PARCO!「ART WEEK」開催

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SHIBUYA PARCO ART WEEK 2022|アートに包まれる渋谷PARCO!「ART WEEK」開催
SHIBUYA PARCO ART WEEK 2022|アートに包まれる渋谷PARCO!「ART WEEK」開催

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▶GALLERYⅠ  ▶GALLERYⅡ  ▶POP UP  ▶1F-4F  ▶5F-B1  ▶ComMunE

FACETASM|期間限定POP UP STORE を開催。河村康輔とのコラボレーションアイテムも先行発売

デザイナー落合宏理が手掛けるファッションブランド「FACETASM」が、期間限定でPOP UP STOREを開催。「22FW COLLECTION」の最新アイテムを販売するほか、コラージュアーティスト・河村康輔とのコラボレーションアイテムも先行販売される。河村康輔が手掛けたコラージュデザインがプリントされた、オーバーサイズのカットソー、パーカー、FACETASMのアイコニックデザインでもあるリブをあしらったプルオーバースウェット、しわ加工が特徴的なダウンジャケットなど、計5型をラインナップ。

落合宏理

1977年東京都生まれ。1999年に文化服装学院を卒業。2007年に自身のブランドであるFACETASMをスタート。「NIKE」「Coca-Cola」「LEVI'S」などのグローバルブランドとのコラボレーションを行うなど国内だけでなく国外でも活躍中。また、クリエイティブディレクターとしてファミリーマートのConvenience Wearも手掛ける。
Instagram(@ochiaihiromichi

河村康輔

グラフィックデザイナー、アートディレクター、コラージュアーティスト。多数のアパレルブランドにグラフィックを提供する傍ら、ライブ、イベント等のフライヤー、DVD・CDのジャケット、書籍の装丁、広告等のデザイン、UNIQLO「UT」などのディレクションを手掛ける。
Instagram(@kosukekawamura

Sergio Rossi|SHOGO SEKINEの繊細な手描きパターンをプリントした、レザーアイテムが登場

イタリアのシューズブランド「Sergio Rossi」は、ブランド史上初となる日本人クリエイターとのコラボレーションを実施する。その記念すべき1人目に指名されたのは、SHOGO SEKINE。手書きのタイポグラフィーと人物や草花などのモチーフを組み合わせたタッチで、人気のイラストレーターだ。今回発表されるのは、ブランドのアイコン「sr1」のスリッパやスニーカーなど4型と、スモールレザーグッズ2種。いずれも、SHOGO SEKINEらしい色鮮やかなイラストパターンをブラックレザーにエンボス加工プリントを施し、筆致の細部まで再現した。ウィメンズ、メンズともに展開するモデルもあり。両者の美しいケミストリーを、ぜひその目で確かめよう。

(左)sr1 Addict APPLE ¥115,500、sr1 Addict ICON ¥115,500
(中央)sr1 Addict CAMOUFLAGE ¥115,500、sr1 Addict MONOGRAM ¥115,500
(右)sr1 Slipper ICON ¥115,500、sr1 Slipper APPLE ¥115,500

SHOGO SEKINE

1983年東京都生まれ、NY育ち。2013年よりイラストレーターとして活動開始。手書きのタイポグラフィーとイラストを組み合わせるのが特徴で、雑誌・広告・アパレル・プロダクト・テキスタイル・空間など様々な分野でアートワークを提供中。
Instagram(@shogosekine0319

COACH|ライブペイントで「世界にひとつだけのCOACHアイテム」に――POP UP STOREでしか手に入らないヴィンテージアイテムも集結

1941年にニューヨークで創立したグローバルファッションブランド「COACH」が、“より良いものづくりが、より良い未来につながる”という信念にインスパイアされたPOP UP STORE「Tomorrow’s Vintage」を開催。丁寧な修復作業によって本来の美しさと輝きを取り戻した「COACH」のヴィンテージバッグとアーカイブシルエットの復刻版が、世界中から集められ期間限定で販売される。海外での開催を経て、日本にやってくるこのチャンスをお見逃しなく。また、 10月29日(土)・30日(日)の両日はアーティストによるライブペイントのイベントも開催。モチーフデザインや名前のカリグラフィーなどを、お買い上げいただいた対象商品にペイントし、世界にひとつだけの「COACH」アイテムを手に入れられる貴重な体験が楽しめる。


※対象商品を税込¥88,000以上ご購入いただいた方への特典
※事前予約優先

mio.matsumoto(ミオ マツモト)

ロイヤル・カレッジ・オブ・アートとキングストン大学を卒業。ロンドンを拠点に雑誌、書籍、広告、ファッションブランドなどで活躍。2006年から日本に拠点を移し、国内外関わらず多くのクライアントワークを手がけている。LUNASOL、Miller Harris 、YAMANなどのビューティー、コスメティックブランドとのコラボレーションなどを手がける。女性的な視点とスタイリッシュでシンプルな表現を得意とする。

PAMEO POSE|アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」とコラボ。世界観にインスパイアされたアイテムが登場

日本のみならず世界中で人気を誇るアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。その最新作「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のアニメ化に合わせ、「PAMEO POSE」ではコラボレーションアイテムを発表。空条徐倫のスタンド「ストーン・フリー」やロケットをイメージしたピアスにチョーカー、E・コステロ、F・F、ウェザー・R、ナルシソ・Aなどの登場人物にインスパイアされた繊細かつアイコニックなジュエリーを中心に、アパレルや小物も展開するため、ジョジョファンは必ず足を運ぶべし。

海洋堂アートプロジェクト|彫刻家・三沢厚彦の人気作品『ANIMALS』が、海洋堂により初のフィギュア化、シリアルナンバータグ付きの限定ソフビアイテムも発売

三沢厚彦「ANIMALS FIGURE COLLECTION」クマ 全2種 各¥19,800 三沢厚彦「ANIMALS FIGURE COLLECTION」全5種 各¥935
© Atsuhiko Misawa

日本を代表する彫刻家・三沢厚彦の人気作品『ANIMALS』が、設立58年を迎えるフィギュアメーカー「海洋堂」とのコラボレーションにより満を持して初めてフィギュア化される。中でも注目は、アイコン的な存在である「クマ」をソフトビニール製塗装済み完成モデルとして商品化し、ボリューム感、ポーズ、カラーリングなど、実際の作品をモチーフに三沢氏と何度も検討を重ね完成したこだわりの逸品。デジタル造形技術を用いて、全体のフォルムはもちろん、木彫作品の特徴である鑿跡のスクロール・タッチまで緻密に再現されている。カラーリングはスピリットベア(白)ツキノワグマ(黒)の全2色。それぞれシリアルナンバーの入ったタグ付きの数量限定。期間中は、三沢の作品を掌にのせて360度細部まで鑑賞できるミニチュアフィギュアも発売。クマ、トリ、タヌキ、トラ、ゾウの5作品が展開される。

三沢厚彦

京都府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。2000年、動物の木彫「Animals」シリーズを制作開始。同年より西村画廊(東京)で個展開催。主な受賞歴に2001年第20回平櫛田中賞、2019年第41回中原悌二郎賞など。作品集多数。現在、武蔵野美術大学特任教授。

YORIOSHOW ART LAB BY YORIO TSUJI & SHOW CHANG|「時の記憶」がテーマの創造的なレザーアートが並ぶ展示会「#IN OUR OWN WAYS」を開催

ミックスカルチャーの中で培われた技術と完成を生かし、“モード”と“クラフト”が交差するものづくりを根底に据えたレザーブランド「yorioshow」。「YORIOSHOW ART LAB BY YORIO TSUJI & SHOW CHANG」は、同ブランドを手がける辻順生と張琇雅が、ブランドから距離を置くことで生まれる新たな視点や、本心の赴くままその感覚を忠実に表現するために結成したレザーアートデュオ。そんな2人のレザーアート展示会「#IN OUR OWN WAYS」が開催。「時の記憶」がテーマとなるこの展示では、レザー特有のテクスチャーを生かした多角的アプローチにより、現代アートにおける様々な“質”を新たな表現価値として創造した作品が並ぶ。「yorioshow」とはまたひと味違う世界観をご堪能あれ。

(左)Art piece ➀ Subsidence | 沈降 Created By YORIO TSUJI
(右)Art piece ➁ Paris 01 Created By SHOW CHANG

辻順生 / 張琇雅

共にイタリア・フィレンツェ、フランス・パリのアトリエにて研鑽を積み、帰国後、レザーブランド「yorioshow」を創設。ブランド活動の他、個人名義でファッションの垣根を超えた独創的かつ多角的な表現も追求している。
Instagram(@yorioshow_artlab

タナゴコロータス|立体絵画からファッションアイテムまでが一堂に会する、造形美術家オレリー・マティゴの展覧会

(上)Opera ¥286,000、Centre G.Pompidou ポンピドウセンターコントラスト ¥660,000
(下)Au départ 出発立体絵画 ¥957,000、aysage au lever du soleil 朝焼けの風景立体絵画 ¥660,000

オレリー・マティゴは、陶芸、クロシェなどのオブジェや、自身が撮影した写真に刺繍を施した立体絵画を得意とするフランスの造形美術家。日本とも親交が深く、これまでも多くのブランドや職人とコラボレーションをしてきた。古着屋「タナゴコロータス」では、そんな彼女の展覧会を開催。展示&販売されるのは、立体絵画や水筒カバーを始め、自身のオリジナル作品と「ネニュファール」とのコラボアイテム。とりわけ、「Au départ 出発」と題された立体絵画は、キャンパス地に写真をプリントし、その上から刺繍を施した、彼女のチャーミングな魅力に溢れた作品になっている。マティゴがよく訪れる土地で見つけた貝殻や、子供の頃に愛用していたビーズなど、彼女のライフスタイルやストーリーを表現したネックレスにも注目したい。

オレリー・マティゴ

フランスを拠点とする造形美術家。アートギャラリーや百貨店で作品を展示するなど、世界各地でエキシビションを開催している。「コム デ ギャルソン」や「アスティエ・ド・ヴィラット」とのコラボを経て、現在は日本ブランドとも進行中。
Instagram(@amathigot

Cigarette-burns|メディア問わず多彩な表現をみせるCigarette-burnsが、POP UP SHOPを開催

「Cigarette-burns」とは、福岡に拠点を置くアーティスト・MARUのさまざまな活動の総称だ。画家、デザイナー、イラストレーター、ペインターなどの顔を持ち、NYのバッグブランド「Manhattan Portage」をはじめとするアパレルブランドとのコラボレーションや、ミュージシャンのツアーグッズ、楽器、ジャケットなどのデザインなどを手掛ける。自身の作品をカットし制作したアクセサリーや手描きのiPhoneケースなど「完成した作品を変化、進化させる」をテーマに掲げた一点ものアイテムを制作し、その活動は多岐にわたる。今回開催される「Cigarette-burns」のPOP UP SHOPでは、過去の作品展示に加えて、一点物のアパレルやアクセサリーを限定販売。今回は彼のどんな一面を垣間見ることができるのだろうか。

Cigarette-burns

福岡を拠点に活動するMaruによるアーティスト活動の総称。ガラス用塗料を使用し、透明なアクリル板に絵を描く独特の手法を用いて、光の透過を利用し見る角度によって表情が変化するアート作品を制作している。
Instagram(@cb_maru

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