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長濱ねる×A.P.C./京都 茶寮翠泉|憧れと親しさが隣り合う、ここにしかない衣食体験

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長濱ねる×A.P.C./京都 茶寮翠泉|憧れと親しさが隣り合う、ここにしかない衣食体験

テレビ番組や雑誌など、さまざまなメディアでその才能を発揮しているタレントの長濱ねるさん。プライベートでもショップやギャラリーに来たことがあるという彼女は「渋谷PARCOに来ないとできない発見がある」とこの日を楽しみにしてくれていた。今回訪れたのは、私服でもよく着ているというファッションブランドのA.P.C.と、大好物の和スイーツを味わえる宇治抹茶の本格和カフェ「京都 茶寮翠泉」。ここでしか体験できない最高のクルーズが始まる。

Photo
Sachiko Saito
Styling
Yudai Ichinosawa (TEN10)
Hair&Make
Yuka Noguchi(ROI)
Text
Hisamoto Chikaraishi
Edit
RIDE MEDIA&DESIGN inc.

 

デザインもサイズもちょうどいい。
ユニセックスな小物が充実

この日訪れたのは、長濱ねるさんが昔から好きだという「A.P.C.(アーペーセー)」。店内に並ぶバリエーション豊かなレザー小物は、年齢や性別を問わず使える人気のアイテム。コインケースやカードホルダー、ウォレットを展開していて、用途だけでなく色やデザインで使い分けてもスタイリッシュ。「どれもポケットに収納できるコンパクトなサイズで、使いやすそうですね」とミニウォレットを手に取る長濱ねるさん。店内では、洋服の合間にディスプレイされ、コーディネートの一部として小物類をセレクトすることができる。購入したレザーグッズにイニシャルの刻印をしてくれる嬉しいサービスも。

ミニウォレット ¥33,000

私の「これ欲しかった」が見つかる
気分を上げるベストショッピング

「ちっちゃいバッグが好きなんです!」とレザー小物と並ぶスモールバケットバッグを発見。「形がかわいいのと、サイズがちょうどいい。お出かけする時に、お財布やポーチ、水筒を入れるのに最適ですね。しっかりしたレザーなので、型崩れもしないし、シルエットもそのまま」。それから新作のウェアを手に取り、「こういうの探してた」とシャツやワンピースを鏡の前で合わせていく。「小さい花柄プリントのシャツは顔を華やかに見せてくれるから好き。落ち着いたカーキもシックです。ジーンズやタイトスカートに合わせて着たい」。さらに、横に並ぶデニムワンピースに注目。フロントのボタンやポケットはデザインが効いていて、一枚でも様になる。「絶対使える」とねるさんが太鼓判を押す。

Ambre スモールバケットバッグ ¥58,300 バッグ ¥27,500 シャツ¥24,200 スニーカー¥35,200 デニムワンピース ¥38,500

大人っぽく上品にアップデートした
レトロでかわいい服に夢中

「A.P.C.に出会ったきっかけは、高校生の時に見つけたワンピース。それからコレクションのルックを見ては『素敵なお洋服がたくさんあるな』ってトキメキを補給し続けて(笑)。かわいいディテールを大人っぽく着たいときにA.P.C.を選んでいます」と話したねるさん。「今日着た花柄のワンピースも私のタイプ。首元が詰まっていてストンと落ちるシルエットは、クラシカルな雰囲気があってすごく好きです!」

今の時代のムードを反映した
ポジティブな気分を込めたコレクション

今季掲げたテーマ「THE SHOW MUST GO ON」には、不安が募る時代であるからこそ、よりカラフルで、ポジティブなメッセージを伝えたいという想いが込められている。ビビッドなカラーパレットや、上品ながらウィットに富んだチェック柄や花柄などが彩りを添える。アイコニックな明るい色味のデニムもラインナップに加わり、前向きな気持ちになれるコレクションに。

ワンピース ¥38,500、ネックレス ¥17,600

 

ショップ名
A.P.C.
フロア
2F
電話番号
03-6416-0036
Instagram
@apc_paris

 

<NEXT>抹茶とほうじ茶の和風スイーツを堪能できる「京都 茶寮翠泉」。

 

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