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永山瑛太×LOEWE|ありのままの心に写る、色とりどりの自由な世界

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永山瑛太×LOEWE|ありのままの心に写る、色とりどりの自由な世界

最高級のレザークラフツマンシップで知られるLOEWE。クリエイティブ ディレクターであるジョナサン・アンダーソンは、ときに芸術家のようにストイックに、またある時は子供のような純粋な視点でコレクションを作り上げてきた。唯一無二の存在感は、俳優としてだけでなく、表現者としてさらに境界線を広げる永山瑛太さんのそれとも呼応する。

Photo
Naoto Yamamoto
Styling
Taichi Sumura
Hair
Yutaka Kodashiro
Text
Shunsuke Okabe
Edit
RIDE MEDIA&DESIGN inc.

遊び心のある人気アニマルモチーフを、
デイリースタイルに取り入れるなら

ジョナサン・アンダーソンらしい遊び心が効いたアニマルモチーフのレザーコレクション。中でも今回、永山瑛太さんがチョイスしたのはブラウンレザーで仕立てられた、エレファントバッグ。「オブジェとしても面白くて、このかわいらしさに目が留まりました。僕が普段持つには勇気が少し必要かもしれませんが、子供と公園に行った時に持っていたら人気者になれそうですよね(笑)」。ボアのカラーが付いたモッズコートに、バッグと同色のサイドゴアブーツを合わせた。

エレファントバッグ ラージ ¥276,100 ミリタリーパーカ ¥344,300、ドリル パンツ ¥77,000、チェルシー ブーツ ¥85,800

大人も子供も楽しめる、
渋谷PARCOでの思い出

浅野忠信さんや蜷川実花さんの個展など、プライベートでも渋谷PARCOに訪れるという永山瑛太さん。驚くことに、家族で電車移動することが多いという。「スマホに夢中な人が多いから、意外と気づかれませんよ(笑)前に渋谷PARCOに行った時にLOEWEの空間に目を引かれて、しばらくゆっくりと眺めてたんですが、遊び心が色んなところに飛び交っている感覚があって、すごい面白いなと思いました。いつもLOEWEは変わり続ける、挑戦し続けているという印象を受けます。子供と一緒に行く時はNintendoやJUMP SHOPに連れていくのが使命です。地下の迷路のような飲食街もそうですが、時代が何を欲しがっているのかっていうことをPARCOがすごい試している気がしていて。人が何に興味や関心をもって、どういう感じで行き交っているのか。そういうことはインターネット上だけではなくて、実際にちゃんと自分の足を運んだ時にその場で感覚的に見えてきますよね。そういった意味でもPARCO は渋谷の中でも特別な場所ではありますね」

オフデューティーの時のスタイリングは、ファニーなモチーフやその時々の感覚の中で惹かれる「色」を無意識に選択しているという。撮影当日の私服は全身グリーンの装いだった。そのイメージを基に、今回はロエベのアイコニックなモノグラムを、モスグリーン×イエローの2色のエンブロイダリーであしらったプルオーバーをチョイスした。

アナグラム スウェットシャツ ¥85,800

パーソナライズサービスで
自分だけのバッグチャームを

最新のレディトゥウェアから人気のバッグ、アイウェア、海・山・川・大地などの大自然からインスピレーションを得た「Eye/LOEWE/Nature」メンズコレクションまで、幅広いラインナップが揃う渋谷PARCO店。自由な時間があったら、以前は魚釣りや山登りにも行っていたという、アウトドアな一面もある永山瑛太さん。 また、注目はイニシャルなどを組み合わせて自分だけのチャームを作ることができるパーソナライゼーションサービス。色とりどりのダイス型のチャームを組み合わせて、自分だけのバッグアクセサリーを作ることができる、LOEWEならではの遊び心溢れるサービスだ。ほかにも、新作ウォレットやマフラーなど、ギフトとしても人気の小物類がディスプレイに豊富に並ぶ。

ヒトが生まれながらに持つ
プリミティブな感覚表現

ジョナサン・アンダーソンがLOEWEに加わってから、ずっと作りたかったと公言しているキャンドルが今回のホリデーシーズンに披露された。渋谷PARCO店では、11月からホームフレグランス「LOEWE Home Scents」コレクションを展開。発表された香りはすべてジョナサン・アンダーソンの個人的な記憶で、子供時代の思い出や、今までに行った旅などを思い出させてくれる香りだ。「ヒトが生まれ持つ感覚と、自然のあるままの姿から与えられた感覚を結びつける」ということをテーマに掲げている。この中で好きな香りは? と永山瑛太さんに伺うと、「サイプレスボール・糸杉の実」のアロマを選んでくれた。糸杉はクリスマスツリーとして、そしてゴッホが描き続けた木でもある。

パンデミック以降は、「絵」を描くという新しい表現にも出合うことができたと語る。たとえ1つの役に深く入っている時期でも、自分の好きな時間を作ることによって、自身のクリエイティブな気持ちが一貫性を持たずに、一色ではない多彩な感覚へと広がっていったという。「子供って絵をたくさん描くじゃないですか? その影響も大きいと思いますね。子供たちが見ている、カラフルな世界。どうしてこういう絵が描けるんだろうとハッとさせられることがあったんですよね。その想像力と衝動性かつ動物的な感覚についてです。こどもたちのように純粋に楽しんでいるその感覚を自分は大切にしたいと思っていて。根本はありのまま楽しむ、怖いんだけどやってみる。そこの世界に入っていった時にやっと見えてくるモノや人に伝わることがありますよね。僕はそれを信じて、表現し続けていきたいですね」。

ラージ・キャンドル ¥38,182、ミドル・キャンドル ¥18,182、キャンドル ¥8,636
ショップ名
LOEWE
フロア
1F
電話番号
03-6416-3037
公式ブランドサイト
https://www.loewe.com
公式SNS
instagram : @loewe
Twitter : @LoeweOfficial
Line : @loewe

永山瑛太

新潟生まれ、東京出身。2001年にフジテレビ系ドラマ『さよなら、小津先生』で俳優デビュー。2009年にはエランドール新人賞を受賞。端正な容姿とプロポーション、そして高い演技力で数々のドラマ、映画で存在感を放つ。中山七里作品原作映画『護られなかった者たちへ』が現在公開中。 Instagram(@nagayama.eita

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