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「SHIBUYA PARCO 2022 S/S NEW LOOK」|感性に従う、新しい時代の新しいMyスタンダード

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「SHIBUYA PARCO 2022 S/S NEW LOOK」|感性に従う、新しい時代の新しいMyスタンダード

 

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▶1F  ▶2F-1  ▶2F-2  ▶3F-1  ▶3F-2 & 4F  ▶5F  ▶EVENTS  ▶22SS NEW LOOK VISUAL

[ 3F ]CORNER OF TOKYO STREET

ANREALAGE|コラボレーションで、話題作『竜とそばかすの姫』の世界をリアルに

※デジタルショーの衣装は、店頭でのお取り扱いはございません

細田守監督の最新作『竜とそばかすの姫』とのコラボレーションが話題となった、「ANREALAGE」の22SSデジタルコレクション。二次元と三次元を表す「DIMENSION」をテーマに、パリコレクションとアニメーションの融合にチャレンジした。すべてのパーツが三角形のポリゴンで構成された服は、幾何学的なモチーフが集まることでパッチワークのような立体に。現実と仮想空間を縦横無尽に横断するようなアプローチで、アニメーションの世界観を表現した。着るアートともいえる実験的なコレクションは、リアルに見て、試着して、その革新性に触れてみたい。

※2022年2月上旬から順次発売スタート

 

JOHN LAWRENCE SULLIVAN|“エクストリームな人間像”に見出す、狂気と美しさ

22SSシーズンは、「MAD MUD」をテーマに、“エクストリームな人間像”からインスパイア。映画『アメリカン・サイコ』でサイコキラーが纏うスーツスタイルや、コンゴ出身のアーティスト、オリヴィエ・デ・サガザン氏のスーツと泥のパフォーマンスなど、狂気のなかに潜む美しさを具現化した。ブランドのシグネチャーであるテイラードは、ウエストの両サイドをカットアウトすることで、フェティッシュなムードに。コンパクトなバイカージャケットは、身体を包み込むように前身頃をスライドさせて変化を付けた。ボクシーなシルエットや緊張感のあるデザインなど、デザイナー柳川荒士氏が追求する美意識のさらに深層へと踏み込むようなコレクションが出そろった。

 

Paul Smith|雄大な自然のサイクルを色鮮やかなカラーパレットで表現

「Paul Smith」のSS22メンズコレクションは、アウトドアアドベンチャーの精神、アップビートなポジティブさ、自然界とのつながりがキーワード。オレンジからスカイブルー、ミッドナイトブラックの色彩で、日の出から夕暮れまでの移り変わりを表現した。今シーズンのストライプは、ヴィンテージのテント生地からインスピレーションを得て、色鮮やかなデザインへと派生。夏の訪れを告げるヒマワリや、大地からのインスピレーションを受けたフォトグラフィックのプリントは今シーズンのイチ押しアイテムだ。

 

PEERLESS|「visvim」が発信し続ける、普遍的な価値

「PEERLESS」は、「比類のない」という意味を持つ「visvim」の新ショップ。同ブランドのコレクションのほか、直営店とは異なるプロダクトも展開している。22SSのシーズンテーマは、「Dissertation on IN QUALITY WE TRUST.(私たちが信頼する品質に関する論文)」。普遍的な価値をもつワークウェアやミリタリーウェアの要素に、デザイナー中村ヒロキ氏が貫く本物のものづくり精神を注ぎ、表現している。中でも、奄美大島の泥染めを用いたベストは、色褪せたようなグラデーションが特徴。保温性と耐久性の高いホワイトマザーグースのダウンを搭載し、特殊なナイロン糸を用いることで綿のような質感を実現した。各アイテムは1月より順次発売スタート。

 

CINOH|70年代のヒッピームードをクリーンな雰囲気に再解釈

デザイナー茅野誉之氏による「CINOH」初の直営店では、遊び心と高揚感を持った大人のリアルクローズを発信。22SSシーズンは「FLOWER CHILDREN」をテーマに、70年代のムードやヒッピーファッションをエレガントに表現した。ボタニカルモチーフやペールカラーのシャツやパンツは、サイケデリックなイメージはなく、ブランドらしいモダンでクリーンな雰囲気へと昇華。「武器より花を」という平和的なメッセージを添えた春らしいコレクションから、新たな季節の訪れを一足先に感じたい。

 

FAN|前衛アート、モード、職人技のカルチャーミックス

「roots & development」をテーマに、新しい価値を紹介する原宿発の「FAN」。店内では古着から雑貨、モード、ストリートブランドまでを独自の視点で垣根なく取り扱う。同店のなかでも人気ブランドのひとつが「ALMOSTBLACK」。今シーズンは「A-Un/阿吽」をテーマに、前衛美術家、白髪一雄・富士子夫妻のアート作品の即興性とパワフルな空気感をアイテムに取り入れた。彼らの作品をプリントで表現するだけではなく、ダメージ加工からカットオフまで、その表現手法はさまざま。テクニックが光るカルチャーミックスのコレクションは、「FAN」のストアコンセプトともリンクする。

 

MYne CODEX|新作コレクションでフォーカスする、パンクムーブメントの精神世界

「MIHARAYASUHIRO」のスタイルとDNAを受け継ぎながら、若い世代のアイデアを取り入れたラインとして設立された「MYne」。今シーズンは、元Sex Pistolsのジョン・ライドン率いるバンド、Public Image Ltdのアルバム『THE FLOWER OF ROMANCE』がインスピレーション源。70年代に巻き起こったパンクムーブメントの精神面にフォーカスした。ユースカルチャー特有の儚さや美しさ、不安定な感情までも、ムードとして落とし込んでいる。

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