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SHIBUYA PARCO ART WEEK|芸術の秋到来。渋谷PARCOがアートに染まる10日間。

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SHIBUYA PARCO ART WEEK|芸術の秋到来。渋谷PARCOがアートに染まる10日間。
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[ 4F ] FASHION APARTMENT

PARCO MUSEUM TOKYO|コスミックな世界観を追求する、大竹彩子の大規模個展

©︎2020 Saiko Otake

本格的なデビューからわずか1年にして、アートファンたちの心を鷲掴みにしている気鋭の芸術家、大竹彩子氏。ペインティング、ドローイング、コラージュ、写真……多種多様な手法を自在に組み合わせ、コスミックで大胆な表現領域を切り開く大竹氏による、大規模個展「SAIKO OTAKE EXHIBITION “GALAGALA”」が開催。キャンバス作品やエディション付き写真作品の販売あり、会場オリジナルのTシャツや新作ZINEの即売あり、新作オブジェのインスタレーションありと、大竹氏の芸術家としてのポテンシャルをしかと体感できる内容となっている。人気のキャンバス作品は、昨年の個展では、会期スタートから数日で完売してしまったので、欲しい人はお早めに。

▼PARCO ART PASSPORT特典
入場料¥200 OFF。

©︎2020 Saiko Otake
Photo: Masato Kawamura

大竹彩子

1988年生まれ。複眼的なパースペクティブから成る独自の作品世界を、さまざまな技法で表現。2019年、ディーゼル・アート・ギャラリーにて日本初の本格的な個展「COSMIC DISCO」を開催し、話題に。
https://www.saikootake.com/

ほぼ日カルチャん|ほぼ日手帳2021は、柚木沙弥郎らとコラボレーション

2002年版に産声をあげたほぼ日手帳は、持つ人それぞれが自分のライフスタイルに合わせて自由に使える仕様がたちまち好評を博し、今や日本における手帳の代名詞となった。これまでも数々のアーティストとコラボレーションしたカバーを製作してきたほぼ日手帳だが、2021年版もまたしかり。柚木沙弥郎、和田誠、荒井良二、ひびのこづえ、槇塚登、幡野広志など一流のアーティストたちが手がけた、毎日書きとめるのが楽しくなりそうな手帳が揃う。また、荒井氏の作品からは、オリジナル文房具としてぶあついメモ帳「ほぼ日ペーパー(ズ)」や「ほぼ日のフィルムふせん」「クリアファイル」なども登場。ほぼ日グッズで、ひと足お先に来年の準備を始めてみるのはいかがだろうか。

ほぼ日カルチャん|文化的な催しのおともにぴったりなオリジナルグッズ

(左上から時計回りに)カルチャんサコッシュ[ベージュ、あか、あお] ¥5,000、カルチャんトート[ピンク、アイボリー、ブルー]¥1,500、カルチャんチケットホルダー¥660、カルチャん缶バッジ6色 各¥180、カルチャんマスキングテープ2種 [6変化/幅15mm] ¥450・ [おでかけ/幅20mm] ¥500 (すべて+tax)

東京の文化案内所「ほぼ日カルチャん」から、満を持して初のオリジナルグッズが登場。コンセプトは、展覧会や映画、演劇など文化的な催しにおでかけするとき使いたい、かわいらしくて便利なグッズ。かくしてできあがったのは、パンフレットやチラシを入れるのにぴったりなトートバッグをはじめ、サコッシュ、チケットホルダー、マスキングテープ、メタル缶バッジの5種類だ。ほぼ日カルチャんのロゴでもあるカルガモが画家や音楽家に変身している「6変化」、親ガモが子ガモを引き連れている「おでかけ」など、カラフルなデザインが施されているのがポイント。こんなグッズを持ったら、おでかけするのがいつもより楽しくなりそう。

▼PARCO ART PASSPORT特典
100nuts進呈(¥100相当)※¥1,000(税込)お買上げが対象

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